worldendのブログ -34ページ目

worldendのブログ

インドアでロウな生活

あいさつ


このあいだ、横断歩道ですれ違ったとき、

去年はかけていた眼鏡をはずしており、

コンタクトレンズにイメチェンしたのかな?

と思っていたら、手を挙げたのに気づかれずに

通り過ぎていってしまいました。

忘れられたのかな?

何か悪いことしたかな?

などと思疑逡巡・・

挙げた手がなんだかむなしく、

誰も気にしていないのに、

うしろめたいような、はずかしいような気持ちに

なりました。


今日、後ろから声をかけられました。

「おはよう!」

威勢のいい声でした。

そして、今日は眼鏡をかけていました。


考えてみると、ただ眼鏡をかけていなかったから、

見えなかっただけなのかもしれません。


何が言いたいかというと、

元気の良いあいさつは、とても気分が良いもの。

私もローテンションでも、

あいさつは元気良くするようにします。

人生は遊園地みたいなものだ

遊園地と違うのは、受身では楽しめないことだ・

みずから思い切って楽しめばよい


ハーフウェイ

広島の日はテレビ見られなかったですが、

8月9日は、長崎の平和式典を見ることができました。


小学校の頃、夏休みはテレビばかり見ていたので、

一日の話題が原爆にされわれてしまう。

8月6日からの数日は、なんだか憂鬱でした。

「原爆、原爆っていうけど、知らないよ」

っていう気持ちがありました。

毎年作文を書いたり、感想を書いたり。

「戦争って何?」

「平和って何?」


小学生は10年かそこら、

退屈こそが大敵であり、

変化を望んで仕様がなかったころ。


今は30年生きています。

これまでに多くのヒトと場所と機会に恵まれて、

今、生かされていると感じます。

年を経るにつれて、

平和に対する感謝がわくようになります。

自分に子供がいてもおかしくない年齢になり、

今、日本が戦争状態になくて本当に良かった

と思うようになりました。

日々平穏に生活できる感謝。


とともに、「忘れてはいけない。」

「原爆、戦争を風化させてはいけない。」

という言葉もおぼろげながら感じるようになりました。

高校の修学旅行で行った原爆資料館で感じた

「惨」という感覚。

勉強で知ることも大切。

でもそれ以上に、「感じること」 は

強烈な印象を残します。


私は、戦争を直に知らず、したがって、

本当の平和のありがたさをわかっていません。

でも戦争がもたらす惨状に、

ものすごい恐怖とどうしようもない憤りを感じます。


戦争が終わって65年。

当時15歳の青年が、80歳になっています。

その人達が感じたことを、伝えたいことを

なんとか感じるべきです。

次の世代に平和を伝えたいから、

戦争について感じてもらうべきです。

時間が経っても大切なことは伝えるべきなのです。

だから、面倒くさがろうが、億劫がろうか、

昔の小学校時代の私が、

平和式典を見ていて良かったと思うのです。