今日は珍しく早めにランチにあがろうと誘われました。
「Good lunch is waiting」とのことで。
仕事を切り上げて、少し遅れてオフィスに行きましたが、
・・あれ?
誰もいません。
いつものコーヒーセットがおいてあるだけです。
仕方がないので、いつも通り袋ラーメンにお湯を注いで、
もそもそと食べました。
これまでは、クッキーとか菓子パンで過ごしてましたが、
ついに飽きてしまい、村で唯一のスーパーで時折ラーメンを売っていることを
つきとめて、買いだめしておいたものです。
晩と朝は近くのレストラン?で済ませることができますが、
(定食屋と言いますか何と言いますか、
メニューはいつも同じで、2-3品しかありません。)
職場の周りは何もないため、ランチが問題なのです。
ほかのスタッフは、フルーツを食べるだけで済ましています。
夜どっかり食べるのだそうです。
だから食べてないようでいてあんなに・・
余計なことはさておき、
ラーメンを発見してから、ランチが楽しみになりました。
インドから輸入しているのか、スパイシー風味なのがポイントです。
不思議なもので、日本でインスタントラーメンを食べると、
すぐに飽きがきますが、こっちでは毎日食べても、飽きが来ません。
こっちの食事に飽きているせいだとも思われますが。
ともかく、すっかりインド風スパイシーラーメンの虜になっています。
そうして今日も、ラーメンを食べて仕事場に戻ると、
「なんでランチに来ないんだ?」と怒られました。
どうやら、外にケータリングサービスを呼んだらしいのです。
それは言ってもらわないと気付かないでしょ。
でも伺わないと失礼にあたるので、ちゃんと顔を出しました。
ボリューミーな肉が何種類もあり、ポテトと野菜もありました。
きっとおなか減ってたら美味しいんだろうなー。
私は気持ちだけ頂いて、さっさと引き上げました。
こうして昼の時間は、日本と連絡を取ることにしています。
時差の関係で夜はコンタクトが難しいからです。
今は昼過ぎですが、日本はすっかり夜でしょう。
みなさんどうしているかしら。
たそがれていると、ほかのスタッフが帰ってきました。
「今日はほかの事務所のお偉いさんが視察にきてるんだ。
それで、美味しい食事を御馳走になれた。」とほくほくしていました。
なるほど、そういう事情があったわけですね。
でも、ほかの事務所の接待に、私たちも招待してくれるところが、
アフリカらしいゆるさですね。
こういうゆるさは日本でも見習いたいと思いました。