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インドアでロウな生活

わたしの友人は長年アジアで働いています。

海外勤務の先輩ということで、私がダウン気味の時には、

ついつい相談してしまいます。

彼に、アフリカでの鬱屈した時に、気分転換の方法を聞きました。

いわく「気分転換よりも気持ちのコントロール、モチベーションの維持が大変だよね。

これは克服できなかったけど、日記は悪くないと思います。」

なるほど、これがつまりブログということでしょうか。

日記というほどコンスタントではなく、書きたいときに書いているだけですが。


また、彼の彼女さんにも客観的な意見を聞いてみました。

「(彼も)弱音とかすぐ吐くし、すぐイライラ、キーキーするし。
かなり打たれ強いのはすごいけど、鈍さが効いているのかなって思ったり。
偉そうに勝手なこと言っていますが。

でも、すごいと思ったのは向こうの人と普通に話をしていたことでした。
言葉の問題とかじゃなくて、対等というか、変な意識なく。
普通に冗談言い合ったり。
スタッフの人たちみんな男の人だったし

男子校みたいな感じで見ていてすごく面白かったの。」

この彼女さんとは、(厳密には今は奥さんになっていますが)

高校時代に同じ講座だったことがありました。

(ほとんど話をした記憶はありませんが・・)

彼とは、高校時代は全く同じクラスになりませんでしたが、

ぼくらは本当によく遊んでいました。


彼らが付き合うことになったのは卒業後ですが、

私が彼らカップルと仲良くさせてもらうようになってから、もう10年です。

はたから見ても、お似合いのカップルです。

こうしてお互いの魅力を引き出しあえるカップるというのは、

周囲に幸福を分けられるんだなーとか感じます。

わけのわからない話になってきたので、話を戻します。


つまり、彼女さんの話を聞いて、私は思い出したのです。

彼のボディタッチ(もちろん男性限定です)や、おやじギャグなど。

私と彼は、中学校以来の付き合いですので、人生の半分以上を

親友として過ごしていることになります。

これまで彼がかけてくれた言葉もそうですが、

今回、態度や姿勢を思い出し、見習わなきゃなと実感しました。

冗談を言い合える関係というのは、非常に大事だと思います。

いつもONの状態では、疲弊してしまうからです。

ときにOFFを共有できるようになること、それが今回の目標です。