最近、引っ越ししようかと、物件を回っています。
賃貸アパートを短期で借りているので、引っ越しは自由です。
今の部屋には光が入らない部屋があり、Dead spaceになっているからです。
うなぎの寝床といわれるだけあった、縦長の造り。
窓側から離れると、光が届かないのです。
それで、同じような値段で同じような広さの部屋を見ています。
どこも、いいところと、気になるところが共存しているものです。
同じような部屋なのに、少しずつ違う。
エレベーターがついていない。
なぜか寝室がガラス張り。
窓の外側に、さらに壁がある(窓の役割は換気か?)
やはりDead spaceがある。
そういった中で、「ここは難しいな」という物件に、一つの共通点を見つけました。
それは、におい。
なんかよくわからない臭いが部屋に満ちている。
部屋というか、建物全体に臭いがあるところが多かったです。
一時的なものか、それとも常になのかは、わかりかねますが、おそらく後者でしょう。
普段は、においはあまり気にならないほうですが、
住むという点では、結構においは重要な要素なのでしょう。
目で見て、鼻と皮膚で空気を感じて、耳で音を聞く。
住むことには、すべての感覚が含まれる。
すべてを満たすことは難しく、気に入るところというのは、何か重要な要素を見たいしてる場所かもしれません。
これまで住んできた場所を考えてみると、自分の住環境が見えてくるのかもしれません。
わあわあ語ってきましたが。
結論から言うと、今回は引っ越ししないだろうなと思います。
