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インドアでロウな生活

日記は、返事のない手紙なのだなと思う。

だから、自分のためのもの。


これとは逆に、メールや手紙は相手から返事がないと、落ち着かない。

相手が返事をくれないことには、話が進まない。

最近、仕事上のメールが行ったきり雀で、もしや送信してないのかと自分を疑うほど。

いや、CCで自分の別アドレスにちゃんと届いている。

待つというのは切ないものだ。

ある小説で、不倫していた女性が「もう待つのは嫌だから」と別れを決意したことを思い出した。

私の場合は、待つのは嫌でも待たなければいけないのだが。

そうとわかっていても、嫌なものだ。


たいていの問題は人間関係から生じる。

これ以外にやっかいな問題などないと、今は考えている。


Chinese new year !

月歴の正月ということで、2月10日から新年のようです。

2月9日は大晦日で、みな大いに盛り上がるとのこと。

この時期は、日本と同じで、故郷に帰ります。

遠い故郷、親兄弟から離れて暮らす人々が、いっせいに帰ります。

そのため、この時期はゴーストタウンのように静かになると聞いていました。

このたび、初めて旧正月をベトナムで過ごしました。

誰も同僚がいなくなり、現地スタッフが帰郷する中、私のみ残りました。


明けて、2月10日に、街を歩いてみました。

店は軒並み閉じ、露店も全く出ていませんでした。

それでも、バイクと車はそこそこ走っていました。

また、家々には、人々が賑やかに集まっていました。

ここが故郷の人も沢山いるということでしょう。

予想に反して、ゴーストタウンではなかった旧正月。


私は、一人、読書と散歩に勤しむ予定でした。

が、怠惰は何も生まず、ただ孤独感のみ募るのみでした。

3日目から、あきらめて職場に向かい、一人デスクに向かうことにしました。

この方が、よっぽど落ち着いて生活できそうです。

結局、暇になると余計な考えがわいてきて、覆い尽くす。

内部から自壊していくようなものかもしれません。

休みでも、休みじゃないような日々になりましたが、

これで良かった気がすごくします。

テレビの時間


こちらのテレビ事情は大変恵まれています。

70近いチャンネルがあり、ベトナム語のみならず、

英語、中国語、ハングルなどすごく多彩。

NHK WORLDが見られるところもあるが、

今の滞在先では残念ながら見られなかったです。

でも、さみしくなんかない。

なぜなら、スポーツ専門チャンネルが3-4個もあるから。

何語でもスポーツは楽しめますし、熱さを体感できます。

特に今年はオリンピックがあり、いくつかのチャンネルが

24時間ずっとオリンピックを特集してくれています。

ですので、日本では見られない、

悪く言うとあまり日本人には注目されていない競技も、予選から楽しめます。


今回、見ていて面白かったのは、高飛び込みのペア。

二人が同じタイミング、同じ体勢で飛び込み、技とか美しさとかを競うようです。

素人目に見ても、「これはすごい!」と思うものも数多くあり、興味深かったです。

でも、現場で見ている人はわかるのでしょうか?

私はLIVE映像を見ても、

どれも、「完璧だ!」としか見えないのですが、早すぎて。

スローで再生した際に、少しのずれや体勢の崩れがやっとわかる感じでした。

日本でも流行ってほしいなと思いました。

冬季のスキージャンプに近いノリがあると思います。

あと、卓球。

これは日本勢の活躍があったので、日本でも放映されたことだと思われます。

こちらでは、日本にも中国にもアメリカにも、どこも重点的に扱ったりはしません。

とにかく、勝ち続ける選手の試合だけがきちんと放映されます。

そういう理由で、卓球女子は福原さん、石川さん、LIVE映像で観戦できました。

手に汗握る熱戦、感慨深かったです。

やっぱり、中国選手は強かったです。

決勝戦で見せた涙は、大変印象深いものでした。


表題は、ESPNというテレビ局で、スポーツONLYです。

体育館競技が佳境を迎えようとしている中、そろそろ陸上が始まってきました。

サッカー、この調子で最後まで躍動する姿を見たいです。