大成功にはしゃぐジャネット
今日はすっかり花冷えの一日となってしまいましたが、いよいよ4月、暦の上では春本番ですね。
さて、先週の土曜日、3月ラストのレッスンは、ジャネットによる『カナダ料理』でした。
英語によるレッスンですが、ジャネットの発音はクリアでとっても聞きやすい!
音楽関係の仕事をしている彼女だからこそなのか、会話もお料理も、なんだかとってもリズミカル♪
最後まで心地よく進んでいきました。
そんな中でも、美味しさのキーとなるポイントはもらさず説明してくれた、キュートなジャネット。
おばあちゃんの思い出の味も披露してくれました。
まず、「ガーリックマッシュポテト」

ガーリックの風味と“ホクホク感”を残すために、フライパンで焼くのではなく、写真のようにオリーブオイルをしみこませてから、オーブンでじっくり焼いたものを使います。
それを、茹でたレッドポテトをマッシュしたものに混ぜて・・・・・・完成!
茹でるときは、ジャストの水↓(いわゆる「ひたひたの水」)で茹でてくださいねーーとジャネット。ふむふむ。
ガーリックの変な苦味もなく、とってもまろやかなマッシュポテトになりました。
次に、「ポークアップルチョップ」
アップルの芯は、この道具でくり貫くと無駄もなく、形もくずさず使えますよーー。
でも意外と力がいります。笑
クルクルクル・・・・・・グリグリグリ・・・・・・。
芯がくり貫けたらスライスし、お肉の上にレイヤーに乗せて、ブラウンシュガーなどをふりかけてオーブンで焼きます。
アップルの芳醇な香りと、お肉のジューシー感がたまならい一品です。
出てきたジュースはもちろんソースとして使います。
そしてそして、デザートは、ジャネットのおばあちゃんがよく作ってくれたという
「ソフトオートミールレーズンクッキー」
来日当初、この味が食べたくて食べたくて仕方なかったそう。
前回お家で作ったときには、うまくいかなかったらしいのですが、今回は・・・・・・
どうかな、どうかな・・・願いは叶うか。。。
<オーブンから見たクッキーの図・ジャネット目線>
ドキドキ、ワクワク・・・。クッキーは膨らむ瞬間がたまらないのよねーー。
おばあちゃんの味が再現できた!
と、ジャネットは本当に嬉しそうにはしゃいでいました!
お味の方は、、、も~~う最高!!
しっとりとした食感のクッキーが、手作りできるなんて。感激しました。
何より、このレシピは本でもネットでもなく、遥か遠くカナダの地で、温かな愛情と優しさによって存在していたもの。
それを今回こうやって受け取ることができて、なんだかとっても幸福に思えるのでした。
さてさて、4月のジャネットのレッスンは、「カナディアンスタイルブランチ」
カナダの名産、メープルをたっぷり使った「メープルバターとぶどうのタルト」や、「スモークサーモンとほうれん草のサラダ」、「アボカドとポーチドエッグのサンド」に、「フルーツシェイク」の4品をご紹介します。
アメリカンスタイルをベースに、ヨーロピアンフレンチの要素が含まれているというオシャレなカナダ料理、ぜひお試しくださね!
スケジュール、ご予約については
STUDY ENGLAND
studyengland@mac.com
まで。


