人間臭さを感じた母の一言 | ゆっきーの心と体を繋ぐブログ〜千葉大網白里九十九里〜

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初めまして。
ゆっきーこと、荒井雪子といいます。

気がついたらリラクゼーションやエステなど、人の体に携わり20年以上たちました。
これからは、心と体の繋がりを求めて、日々の気付きを大切にしていきます。

ほぐし屋おゆきです。

母の一言から、人間臭さを感じた事。


もうすぐ3、11から8年。

NHKで震災から復興を目指す、岩手県のある旅館の特集をやっていた。

母がその特集を見て、「かわいそうだな…でもこればかりはどうしようもない」とつぶやいていた

きっと母の本音だろう。

母に対して人間臭さを感じたのだ。
無力感や、その人を思う気持ち…

私の想像でしかないけど。

母に対してどこかで、冷たい人間だって思っていたんだ。
まだそんなふうに思いたかったんだろう…

妙に心に残った母の一言だった。

人間てさ、無力感を感じたり、絶望的に感じたりする事もある。
それでも生きなきゃいけない状況があるのかな。

読んで頂きありがとうございます。