ほぐし屋おゆきです。
母の一言から、人間臭さを感じた事。
もうすぐ3、11から8年。
NHKで震災から復興を目指す、岩手県のある旅館の特集をやっていた。
母がその特集を見て、「かわいそうだな…でもこればかりはどうしようもない」とつぶやいていた
。
きっと母の本音だろう。
母に対して人間臭さを感じたのだ。
無力感や、その人を思う気持ち…
私の想像でしかないけど。
母に対してどこかで、冷たい人間だって思っていたんだ。
まだそんなふうに思いたかったんだろう…
妙に心に残った母の一言だった。
人間てさ、無力感を感じたり、絶望的に感じたりする事もある。
それでも生きなきゃいけない状況があるのかな。
読んで頂きありがとうございます。
