世界×人脈×旅~世界人脈掛算紀行 -7ページ目

タイ人脈掛算vol5.お誕生日会から美容師へ

 3月も中ごろ、ステイ先の娘さんが通う幼稚園は、卒園式を迎えていた。
その卒園式も終わると、さぁ子供は家でゴロゴロか?というとそんなこともない。その後も預かってくれるようだ。

 どんな子供達が通うかというと、現地に腰を下ろした人たちの子供が多い。これは一概ではないが駐在員の奥さんは子供を連れて日本に帰るというケースもよくあるようだ。とりわけ、こちらに来て短ければ日本も恋しかろう。

 もちろん、帰国しなくても幼稚園自体は形上終わったのだから、来なくなる子達も多い。そんな子達の楽しみの一つがお誕生日会だ。

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(↑こんなイベントをマクドナルドがやってくれる)

 これは、日本でもそうかもしれないが、親からみればこれは一大イベントのようで、お友達などを誘って、家やマクドナルドといった場所でパーティをするのだ。当日のホスト主も旦那は現地の社長さん。額から汗を流しながら必死にホストの役割を果たしていらっしゃる。彼もまた取材をしたかった人の一人だ。

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(↑当会のホストと)

 あたりを見渡せば、子供が7~10人ぐらいだろうか? どっからきたのか、よそのテーブルから来ている子供もいる。お母さんが9割を占め、男はなんとステイ先の主人とホストと私。やはりこういうイベントは女性が強い。

 せっかくなので、話を色々聞いてみることに。やはり美人妻の横あたりをキープしたいところは男の本能であろう。面白いもので、テーブルはいくつかあるのだが、ほぼ日本人は日本人、現地妻は現地妻で固まっている。異文化コミュニケーションの基本は、異文化から。同文化から入ったらそのまま居心地がよくなり、居座るのは容易に想像しやすい。

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(↑タイのマクドナルドの店員さんは一緒に遊んでくれる。)

 さて、美人妻の横で話したことは、もっぱら日本人夫について。 駐在員男性のみなさん気をつけてくださいね。あんまり相手にしてあげないと、なんだか怪しい占いにどんどんはまっていってしまいますから。(タイでは占いにどっぷりはまる女性が多いそうですよ。)

 名残惜しいが席を後にして、続いて日本人が多い場所に。
そこで聞きたかったことといえば、もちろん現地で何かをやっている人はいないかという話。その言葉に即答で帰ってきた言葉が、

「うちの主人美容師ですよ。」

との返事。正直これだけなら、何か物足りないところであるが、とどめの一発が隣の奥さんから。

「日本と同じぐらいの料金だからバンコクで一番高いんだけど、人気なんですよ。」

取材決定!!なんで流行るの!?というところに興味津々。
どうやら実費を払わなければいけないそうだが(この辺がプライベート取材の弱いところか!?)、是非聞きたい。でも高い・・・。


どうする!?どうする!? 俺!?   つづく・・・(古っ!)


次回は、住友化学系列のSUMIPLEX社長との出会い編

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タイ人脈掛算vol4.宣教師からCAへ

 さて、しばらく記事が空いてしまいました。
メインのブログ「世界で活躍する日本人取材の旅~ビジネスバックパッカー」は毎日更新しているのですが、両方更新というのは、中々難しいものですね。

今 回は、現在5月ですが3月まで遡って・・・場所はタイ(現在はインドネシアですね。)へ(汗

 先にお断りするのであれば、私は無宗教ですが、前回の日記の通り、車椅子をボランティアで持っていった先がクリスチャンの宣教師だったという話です。

 ということで、物語は続きます・・・。

 :

 そんなことから、宣教師森本さんのご好意で、週末にある教会に参加させていただくことに。私といえば、宗教観のない男なものですから、そのような神聖な場所にいってよいものかと。「どうぞ、どうぞ」という彼女の言葉に感化され、週末に向かうことにした・・・

 「ドキドキ」

 何でも新しい場所へ向かうというのはそんな気持ちである。新しい人との出会い、新しい会社との出会い、出会いというのは常に気持ちを若くする。 ところが、今回は今までとはちょっと違う。
 嬉しさ、楽しみと同時にちょっと不安。これは正直な気持ちであろう。

 ところが、蓋を(いや扉を)あけてみれば、そこはいわゆる「普通の」日本人が集まる会であった。子供からお年寄りまでが集まって、ようは歌や言葉を聴くわけだ。終わってからは食事会。ちょうどこの日は、年に数回のレストランで食事をする日だったようなものだから、なんとも旨い飯にありつけた。これはありがたい。

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 そこで、出会った方々こそが、CAさんであったり、国連の方であったり、カウンセラー、駐在員様々な人たちであった。

 美人に目がなし、とはよくいったもので、食事が終われば私の足は真っ先に同席時に教えてもらった美人CAさんの元へ。話してみれば、これがまた面白い。学校の先生にあこがれてCAを目指してそのまま、なってしまったというのだから、このパワーは一体難なんだろうと取材を依頼することに。

 教会での複数人との出会い。これらは、その後更に大きなネットワークを生む。



 次回は、日本人美容師猿岡氏との出会いを綴る。


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タイ人脈掛算vol3.宣教師から新聞記者へ

今回は、前回お知り合いになった宣教師の方から数珠繋ぎ。

以前取材にこられた方がちょうど、タイに来るとのこと。

連絡を取ってあげるよといわれ、あれよあれよという間に、当日へ。

いやぁ、非常に充実した時間でしたよ~!

・・・といいたいところでしたが、話は意外とシビアな方向に。

彼は新聞記者として、様々な人を見ているから、私がやることなんてこれっぽっちも面白いなんて感じてくれないのですね。

例えば・・・

「トゥクトゥクにバンコクから乗って、そのままヨーロッパに行くとか・・・」

「世界の昆虫だけを食べて周るたびとか・・・」

・・・(汗 全く趣旨が違うので!
(ビジネスバックパッカーは他でもない、自分が起業のために必要なノウハウを学ぶことが目的の一つ!)

この話を、宣教師の方に話したところ、彼女は笑いながら、

「じゃあ、もっと色んな人たちにまずは会ってみることね」

といって、来週の日本人教会のチラシをくれた。

ここから、タイでの知り合いは拡散状に広がっていきます・・・。

タイ人脈掛算vol2.車椅子ボランティアからクリスチャンへ

日本を旅立つ出国を前にして、かかってきた電話。

「NORIさん、車椅子もっていってくれない!?」

ボランティア活動をしているギバーズ代表日野さん からの電話。
彼女の知人が車椅子を海外にボランティアで運んでいるということから、ついでに手伝ってくれないかという相談だった。

特に断る必要もなく、空港重量も何とかパス(ちょっとまけてもらってね。)したので、そのままタイに持っていくことへ。
写真は成田空港にて。「希望の車いす 」代表のペナさんと。

世界×人脈×旅~世界人脈掛算紀行-希望の車いす


・・・タイについて、早速受け渡し先を確認すると、日本人。
どうやら、一度経由して受け渡しをするようだ。

ステイ先の主人と共に、車椅子を持っていた先、そこは、クリスチャンの宣教師の家。
私、宗教観苦手なんですよね。 そそくさと帰りたかったのですが、そうはさせない、宣教師!

「宗教観議論なら負けないぞ!」と肩肘張ってみましたが、全然そんなことはなく、ご一緒させていただいた。
老夫婦の二人は、タイに来て46年。
話がとにかく面白い。

「そんなことあったのですか?」、「どうやって切り抜けたのですか?」

会話は思わず取材モードに。すると引き出しから出してきたのは、なんと・・・

【読売新聞の記事】

どうやら海外で活躍する日本人として取材されていたようで、私も便乗(?)してお願いすることに。

こうして、もう一つのタイ人脈ルート、クリスチャン編は始まって行きます。

タイ人脈掛算vol1.ステイ先は2回会っただけで決定!?

話はさかのぼること、4ヶ月前。私が前職を抜ける前のことでした。

スタッフから突然の電話。「NORIさん、職場の玄関前にNORIさんに会いに来たって方が来ていますよ。」とのこと。

別に有名人でもないですし、そんなわざわざ会いに着てくださる方なんていたっけ?と思って出てみると、確かに男性が一人。

誰だろう、、、と愛想笑いとあいづちで会話をしてみると、なるほど、更にさかのぼること1年前に一度セミナーでご一緒した方ではないか!

「あーー!!あのときの!」

まぁ、こんな感じなわけですね。

最近の近況を話していると、なんだかおかしいわけです。やたら海外の話が出てきたりと。
私の脳みその記憶メモリーは1MBぐらいしかないですから、完全に忘れていたのですが、そう彼はタイに住んでいるんだ!と。

そこで、早速実は世界一周を・・・とお話したところ、

「じゃあ、部屋貸してあげるよ」

とのお言葉。

元々どこから行くか迷っていたので、翌日偶然お会いしたスピリチュアルな人に、聞いてみたところ「タイへ行け!」とのお言葉が。
その言葉が自信になったわけではないですが、特に決めていなかったのでそのままタイへ行くことに決定。

早速色々メールさせていただいたのですが、これが半端なくタイで生活するうえで貴重な情報をいただくことになりました。
更には、旅の目的を決定付ける書籍(取材の旅)、「アジア日本人群像」をご紹介いただきました。

今まさにお世話になっておりますが、たったの2回しかお会いしていないんですよね。

タイの人脈掛算は、この不思議な出会いから幕を開けていきます。