インドネシア人脈掛算vol06.目頭が熱くなった、社員さんの言葉は私を動かしました。
現在日本です。バタバタしていて更新が遅れていましてすみません。
それにしても日本は何でもあって便利ですよね♪
:
ジャカルタで目頭が熱くなる話を聞いたとき、私は必ずジャカルタに戻ってこようと思いました。
その話を聴くために。。。
バリ島への出発を当日に控えた日、お会いした方がMASUYAの社員北村さん。
この方、モスバーガーのインドネシア進出をお手伝いされていたり、とてもご活躍の方。ということで、モスバーガーで一緒に食事をしながらお話を聞かせていただきました。

大学時代にインドネシア語をひょんなところから専攻し、インドネシアの魅力に惹かれインドネシアで仕事をするためにこられたそうです。
そんな折、話題は会社のお話へ。
「うちの社長はほんま凄いですからね!」
日本海外含め、多くの方にお会いしてきましたが、こんなに嬉しそうに社長のお話をされることはあまり見たことがありませんでした。
インドネシアでは経済危機を始め、しばらく情勢が安定化していませんでしたが、その時代を生き抜いた社長の話をされる北村さんに、私は目頭が熱く・・・。
「社長さんを取材させていただけませんか!!?」
思わず出た言葉がこれ。
「でも、今日出発なんじゃないですか?」
「ジャカルタにもう一度帰ってきますので、アポいれお願いできませんでしょうか?」
感動したのは、早速確認してくださり、許可をいただきました。
この結果、私はもう一度ジャカルタに戻ることになったのです。そしてこれが私の繋がりを更に増やさせていただく結果になるとは、まだ知らず・・・。
次回からはバリ編です♪
本サイト:世界で活躍する日本人取材の旅~ビジネスバックパッカー」は毎日更新しています!
それにしても日本は何でもあって便利ですよね♪
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ジャカルタで目頭が熱くなる話を聞いたとき、私は必ずジャカルタに戻ってこようと思いました。
その話を聴くために。。。
バリ島への出発を当日に控えた日、お会いした方がMASUYAの社員北村さん。
この方、モスバーガーのインドネシア進出をお手伝いされていたり、とてもご活躍の方。ということで、モスバーガーで一緒に食事をしながらお話を聞かせていただきました。

大学時代にインドネシア語をひょんなところから専攻し、インドネシアの魅力に惹かれインドネシアで仕事をするためにこられたそうです。
そんな折、話題は会社のお話へ。
「うちの社長はほんま凄いですからね!」
日本海外含め、多くの方にお会いしてきましたが、こんなに嬉しそうに社長のお話をされることはあまり見たことがありませんでした。
インドネシアでは経済危機を始め、しばらく情勢が安定化していませんでしたが、その時代を生き抜いた社長の話をされる北村さんに、私は目頭が熱く・・・。
「社長さんを取材させていただけませんか!!?」
思わず出た言葉がこれ。
「でも、今日出発なんじゃないですか?」
「ジャカルタにもう一度帰ってきますので、アポいれお願いできませんでしょうか?」
感動したのは、早速確認してくださり、許可をいただきました。
この結果、私はもう一度ジャカルタに戻ることになったのです。そしてこれが私の繋がりを更に増やさせていただく結果になるとは、まだ知らず・・・。
次回からはバリ編です♪
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インドネシア人脈掛算vol05.連れて行ってもらった先は大学サークル飲み会!?
いえいえ(汗、立派な社会人の皆様です。
それもとてもご活躍されている駐在員の皆様。
広告会社Sさんに連れて行ってもらった先は、ジャカルタ日本人会バレーボール部の集まる場所。
当時の内容はこちらに掲載
とにかく楽しい場所で、学生時代を思い出すようなペースの飲み会に、居心地のよさを覚えてしまいます。

駐在員というのは日本にいるときよりも、自分をコントロールしないといけない傾向が強いようです。
最も大きな理由としては、『ここは外国である』ということ。
慣れてくるとやはり気が抜けるときがあり、そういった時にトラブルに見舞われたりすることもあるそうです。
そして、『生活レベルの向上』。
特にアジアにおいては、大手企業になる程、滞在先に対しての優遇がよくなります。月20万円以上のコンドミニアム(共同プール、ジム、共有ルーム)が与えられ、家事洗濯はメイドが、運転手つきの車が与えられたり、子供の学費も支給されたりします。以前、「駐在員妻の陥る4つの傾向」でも書きましたが、これは男性にも当てはまります。だって、ステイタスシンボルが日本にいたときよりも格段に向上するわけですから!
そうなると、いい意味で自信をつける人もいれば、悪い方に目がいってしまうケースが多々あります。 あの子に夢中♪なんていい例ですよね。
そして、『人間関係』。
人脈つくりは又ゼロからのスタート(職場内にいるかも知れませんが)。そんな中気が合う仲間が見つからないと、仕事のストレスだけ溜めてしまったりします。そういったコントロールができればよいのですが、やはり仲間がいたほうが楽しいですよね。仕事の仲間とプライベートまで一緒というのもちょっと・・・という人が趣味やスポーツなどを通して交流する傾向があります。
とはいっても、狭い社会。噂は直ぐに広まりますから、やはりどこか片隅に大人の心をもっておかないといけないようですね。
さて、そんなスポーツを通した仲間の中でもここは面白かったです。
皆さん、社会人としてしっかりとされている分、ON/OFFがしっかりされているようで、騒ぐところは騒ぐ!
こういった関係作りは素敵ですね。
さて、そんな方々に一つお願いをしました。
「明日ご飯食べてくれる人いませんか?」
さて、誰かOKしてくれるかな??
次回は、目頭が潤んだ感動ストーリーを聞き、ジャカルタに戻ることを誓った日の巻♪
それもとてもご活躍されている駐在員の皆様。
広告会社Sさんに連れて行ってもらった先は、ジャカルタ日本人会バレーボール部の集まる場所。
当時の内容はこちらに掲載
とにかく楽しい場所で、学生時代を思い出すようなペースの飲み会に、居心地のよさを覚えてしまいます。

駐在員というのは日本にいるときよりも、自分をコントロールしないといけない傾向が強いようです。
最も大きな理由としては、『ここは外国である』ということ。
慣れてくるとやはり気が抜けるときがあり、そういった時にトラブルに見舞われたりすることもあるそうです。
そして、『生活レベルの向上』。
特にアジアにおいては、大手企業になる程、滞在先に対しての優遇がよくなります。月20万円以上のコンドミニアム(共同プール、ジム、共有ルーム)が与えられ、家事洗濯はメイドが、運転手つきの車が与えられたり、子供の学費も支給されたりします。以前、「駐在員妻の陥る4つの傾向」でも書きましたが、これは男性にも当てはまります。だって、ステイタスシンボルが日本にいたときよりも格段に向上するわけですから!
そうなると、いい意味で自信をつける人もいれば、悪い方に目がいってしまうケースが多々あります。 あの子に夢中♪なんていい例ですよね。
そして、『人間関係』。
人脈つくりは又ゼロからのスタート(職場内にいるかも知れませんが)。そんな中気が合う仲間が見つからないと、仕事のストレスだけ溜めてしまったりします。そういったコントロールができればよいのですが、やはり仲間がいたほうが楽しいですよね。仕事の仲間とプライベートまで一緒というのもちょっと・・・という人が趣味やスポーツなどを通して交流する傾向があります。
とはいっても、狭い社会。噂は直ぐに広まりますから、やはりどこか片隅に大人の心をもっておかないといけないようですね。
さて、そんなスポーツを通した仲間の中でもここは面白かったです。
皆さん、社会人としてしっかりとされている分、ON/OFFがしっかりされているようで、騒ぐところは騒ぐ!
こういった関係作りは素敵ですね。
さて、そんな方々に一つお願いをしました。
「明日ご飯食べてくれる人いませんか?」
さて、誰かOKしてくれるかな??
次回は、目頭が潤んだ感動ストーリーを聞き、ジャカルタに戻ることを誓った日の巻♪
インドネシア人脈掛算vol04.インドネシアの広告業界の方を紹介してくれたルートとは!?
今当ビジネスバックパッカープロジェクトは、富裕層というジャンルにおいて一部、船井総研に情報を提供しているのですが、今回はその人脈を通してのご紹介。
それが、また面白いんです。
もうよく分からなくなっているところもあるのですが、
船井総研のH氏
↓
H氏の奥さん
↓
奥さんのお兄さん(インドネシア人)
↓
お兄さん(インドネシア人)
↓
広告業界最大手のインドネシア支社S氏。
まずは、そこまでして見つけていただいたことに感激なのですが、それにしても凄い。
もうね、感動ですよ。
実は、インドネシアにはインドネシア人以外に人脈がなかったので、レポートを書く時間に当てようと思っていたのですが、それが一変!
ここから一気に繋がりが増えていきました!!Sさんありがとうございます♪
そして、その輪を広げたのが何を隠そう・・・
次回もお楽しみに♪
それが、また面白いんです。
もうよく分からなくなっているところもあるのですが、
船井総研のH氏
↓
H氏の奥さん
↓
奥さんのお兄さん(インドネシア人)
↓
お兄さん(インドネシア人)
↓
広告業界最大手のインドネシア支社S氏。
まずは、そこまでして見つけていただいたことに感激なのですが、それにしても凄い。
もうね、感動ですよ。
実は、インドネシアにはインドネシア人以外に人脈がなかったので、レポートを書く時間に当てようと思っていたのですが、それが一変!
ここから一気に繋がりが増えていきました!!Sさんありがとうございます♪
そして、その輪を広げたのが何を隠そう・・・
次回もお楽しみに♪
インドネシア人脈掛算vol03.インドネシア人が紹介してくれた社長は「アニメオタク」!?
「ガンダム」。この言葉を聴くと、テンションが上がる。
「エヴァンゲリオン」。この言葉を聴くと、テンションが上がる。
そんな人たちに朗報。
『インドネシアにもアニメファンはいるよ~!』
いやぁびっくりした。

タイでもベトナムでも見てまいりましたが、やはりここにもあるのか!?そう感じざるをえません。
ちなみにNORIは漫画大好きっこなので、アニメはあまり見ませんが漫画もあれば会話はできる!!
おー、NARTOにワンピースに奥には藤原豆腐店も・・・

人は感動すると身体に如実に表れるものです。
実体験をもとに考えてみた。
レベル1:満面の笑みになる
レベル2:言葉使いが早くなる
レベル3:トイレが近くなる
レベル4:鳥肌が立つ
レベル5:血液が沸騰する
今の状態はレベル4「鳥肌が立つ」。ということで相当テンションが上がったのだろう。
話の経緯を戻れば、友人のインドネシア人のFILIPが、最高の仲間を紹介するよと。インドネシアでも成功者の一人だよと。
確かにその通りで、以前は6店舗ぐらいあった名店のオーナー。
日本の文化を実直に伝えてくれているヤノアール氏に興味をもち取材までさせてもらった。

今後の夢はカナダでも同じように展開したいというから興味はつきない。
日本の文化が好きでそれを伝えたくて始めたアニメショップ「アニメ町」。
こういった方が増えていくのは嬉しいですね。
※今インドネシアを初めアジアでは著作権無視の違法コピー売買が『感動するぐらい』進んでいます。(最新映画のDVDが50円とか)彼の会社では仕入れは全てシンガポールを経由した輸入物を扱っているとのことです。
「エヴァンゲリオン」。この言葉を聴くと、テンションが上がる。
そんな人たちに朗報。
『インドネシアにもアニメファンはいるよ~!』
いやぁびっくりした。

タイでもベトナムでも見てまいりましたが、やはりここにもあるのか!?そう感じざるをえません。
ちなみにNORIは漫画大好きっこなので、アニメはあまり見ませんが漫画もあれば会話はできる!!
おー、NARTOにワンピースに奥には藤原豆腐店も・・・

人は感動すると身体に如実に表れるものです。
実体験をもとに考えてみた。
レベル1:満面の笑みになる
レベル2:言葉使いが早くなる
レベル3:トイレが近くなる
レベル4:鳥肌が立つ
レベル5:血液が沸騰する
今の状態はレベル4「鳥肌が立つ」。ということで相当テンションが上がったのだろう。
話の経緯を戻れば、友人のインドネシア人のFILIPが、最高の仲間を紹介するよと。インドネシアでも成功者の一人だよと。
確かにその通りで、以前は6店舗ぐらいあった名店のオーナー。
日本の文化を実直に伝えてくれているヤノアール氏に興味をもち取材までさせてもらった。

今後の夢はカナダでも同じように展開したいというから興味はつきない。
日本の文化が好きでそれを伝えたくて始めたアニメショップ「アニメ町」。
こういった方が増えていくのは嬉しいですね。
※今インドネシアを初めアジアでは著作権無視の違法コピー売買が『感動するぐらい』進んでいます。(最新映画のDVDが50円とか)彼の会社では仕入れは全てシンガポールを経由した輸入物を扱っているとのことです。
インドネシア人脈掛算vol02.中華系インドネシア人は拘束力が強い!?
空港に到着。復路のチケットを買っていなかったためイミグレで止められてしまい1時間遅れの入国。午前1時を既に回っていた。
ゲートを通るとそこには、そう5年ぶりに見る顔。
Filipだ~!!なんだか昔より丸くなっていないか??
友人も一緒にいたため、車に乗って夜のジャカルタを色々見せてもらう。
久しぶりに会う友人というのはなかなか良い。あの頃の時間に引き戻してくれる。
過去を懐かしむというよりは、むしろあの頃から今どうなってどうしていくか? 未来を提示してくれる。
彼とのベトナム1週間は実に有意義なものであった。
・・・が、一つ困ったこと。それは、「拘束力が強い!」
今回初めて、中華系の凄さを知った。それは仲間意識。仲間のためなら仕事もほっぽり出してかまってくれる。嬉しいのだが、仕事を抜け出して遊びにこられてはこっちも困ってしまう(汗
では彼らが一番大切にするのは何かというと、『家族』。
家族の絆は絶対的で、その場合は、客よりも家族が優先されるようだ。
忘れていた家族での時間。そんなものを思い出させてくれる。
ただちょっと行き過ぎかな(汗 と感じてしまう場面も。
F「NORIごめん、今から妹の彼氏を空港まで送っていかないといけない。」
N「タクシーで彼が行ったほうが早くない?」
F「お金がないって言うんだ。」
N「貸してあげるか、あげたら良いんじゃないの?」
F「そういうわけにはいかない。彼は僕の妹の彼氏だから。」
N「?いや、だからお金あげたらさ。だって彼はバカンスで遊びにいくだけだろ、なんでアッシー君になる必要がある?」
F「これが、僕らのルールだから!!」

僕の最終日でもあったので、感動的な別れになるはずだったのですが、このまま彼と再会することはできませんでした(汗
いやぁ本当に世話になりました!
さて、次回は、そんな彼が紹介してくれた活躍する「インドネシア人」はアニメファン?
お楽しみに~♪
ゲートを通るとそこには、そう5年ぶりに見る顔。
Filipだ~!!なんだか昔より丸くなっていないか??
友人も一緒にいたため、車に乗って夜のジャカルタを色々見せてもらう。
久しぶりに会う友人というのはなかなか良い。あの頃の時間に引き戻してくれる。
過去を懐かしむというよりは、むしろあの頃から今どうなってどうしていくか? 未来を提示してくれる。
彼とのベトナム1週間は実に有意義なものであった。
・・・が、一つ困ったこと。それは、「拘束力が強い!」
今回初めて、中華系の凄さを知った。それは仲間意識。仲間のためなら仕事もほっぽり出してかまってくれる。嬉しいのだが、仕事を抜け出して遊びにこられてはこっちも困ってしまう(汗
では彼らが一番大切にするのは何かというと、『家族』。
家族の絆は絶対的で、その場合は、客よりも家族が優先されるようだ。
忘れていた家族での時間。そんなものを思い出させてくれる。
ただちょっと行き過ぎかな(汗 と感じてしまう場面も。
F「NORIごめん、今から妹の彼氏を空港まで送っていかないといけない。」
N「タクシーで彼が行ったほうが早くない?」
F「お金がないって言うんだ。」
N「貸してあげるか、あげたら良いんじゃないの?」
F「そういうわけにはいかない。彼は僕の妹の彼氏だから。」
N「?いや、だからお金あげたらさ。だって彼はバカンスで遊びにいくだけだろ、なんでアッシー君になる必要がある?」
F「これが、僕らのルールだから!!」

僕の最終日でもあったので、感動的な別れになるはずだったのですが、このまま彼と再会することはできませんでした(汗
いやぁ本当に世話になりました!
さて、次回は、そんな彼が紹介してくれた活躍する「インドネシア人」はアニメファン?
お楽しみに~♪