コンテンツや多角サービス提供で稼ぐシフトチェンジに期待!
高いインターネット接続料金にいや気がさしている人は多い
無料wifiスポットも増えてきたが
GoogleはNYを中心に 今後 全世界に無料wifi展開を宣言した
その一方で AT&Tのネット速度無制限にリミットがあり FCCアメリカ連邦通信委員会は AT&Tにウソの広告を出したと 1億ドルの罰金を課した
日本でもYモバイルの似た話題で炎上したが 実際にはネット速度はベストエフォート 最高にいい条件での数値なので たとえ広告以下の速度でも黙認されている
しかし 誰か その会社の社員以外の家で 100メガや1Gの広告通りの数値を頻繁に目撃しているだろうか?NONEである
時代は有線から無線へと変わり
電話も電話線から携帯になった
この点 特にガラパゴス化が心配されるのは ケーブルテレビだ
有線とワイヤーによりネット網をつくったケーブルテレビは 未だに高額なネット料金を家庭向けに提示している
今後 益々 ネット接続の無線化と
同時に映像コンテンツの手軽な無線ネットでの利用が進むと どこに向かっていくのか?
このケーブルテレビは 特定の政治グループから守られてきた 昨年 大きな通信事情の変わる時には 政治家の発言により ケーブルテレビ保護のために 通信改革の時期が先送りされたこともある
今後 通信企業は より安いネット接続料金で顧客を抱えながら 多角サービスの開発と充実が求められている
そうでなければ 巨大通信会社という恐竜時代は 終焉を迎えるだろう
ここまで 日本にネット網を敷いた企業の功績は高い だからこそ
次の一手が大事である
私に何かお手伝いできることがあれば 手助けをしたい気持ちだ
