映画-BLADE RUNNER | ワールドコムシス Yoshのブログ

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映画-BLADE RUNNER 1982 HarrisonFord
既にカルト化された傑作なので多くの人によって語られた映画ですが私はこの作品について語らずにはいられない 続編の脚本は3作品以上できているので映画化を待望 もしハリソンフォードが主役を受けなかったらニコラスケイジかトムクルーズにやってほしい 私はこの映画を単なるSFというカテゴリーに入れることはできないと思っている 確かにレプリカントという脱走人造人間を追うハリソン扮するデッカード刑事の話だが あまりにも映像がポエティックで観客がその世界に浸るのが心地良く これは未来の話でなく現体験なんだというリアリティが生まれてくる 
だからエンディングは ハリソンが追い詰める美しいレプリカントは死なずに ハリソンと愛の世界をスタートさせるという 当初の脚本とは違うハッピーエンディングになった
俳優も観客も この映画にそれを望んだ 脇を固める俳優も強烈な個性を放つ 寿命を迎え死んでいくルトガーハウアー演じる戦闘レプリカントのバッティ 追い詰められたビルの屋上 白い鳩が飛び 一瞬時間がとまる レプリカントは 彼の網膜に焼きついた 悲惨な戦場の数々を回想しハリソンに語りながら息をひきとる...間違いなく 監督リドリースコットは
人間の美学を描くことに成功した 後に彼は映画ブラックレインに表現の舞台を移すことになる
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