久しぶりの更新です。
今年の夏は、、、サーフィン漬けでした。。。
今までになく行ったし、教えてもらうことがたくさんあったけど、やっぱり難しい。でも、やればやるほど深さが分かってきます。
見た目は真っ黒やのに…下手って…。。。
そんな中、ホントに何でも「学び」という姿勢が大事だと常に感じます。
サーフィンをとっても、波の読み方、潮の流れ、風の流れ、体の使い方、自然の偉大さ。
すべてが深く、神秘的です。
自分はPTだから、体に与える万物のものの繋がりを追求していますが、このサーフィンからもめっちゃ教えてもらうことばかりです。
ヒトの発達学を勉強すると、「円を描くようにできる」ということがでてきます。それと気圧にしても、地球の自転にしても回っています。
前々から、この「回る」といことについて疑問を持ちつつも、依然として前に進みませんでした。
それが、サーフィンをして、実体験を通してなんとな~~~く、ちょっとず~~~つ見えてきた感じがします。
治療においてもそうですが、力を解放しながら、力を利用する。簡単にいうと作用-反作用の関係です。その概念から、体を動かす際の丹田の働き、四肢の動き、目的動作への作用があり、それは三次元の中でも円運動の重要性を解いていかなければいけないのかと思います。
こんなこというと、まったく理論も根拠もなく、勉強不足が際立ってしまい、また怒られてしまいそうな感じですね(笑)
最近の動向としては、やはり今の病院でよく診る中枢疾患について奮闘してます。
今までの臨床では痛みを主訴とする患者さんばかりで、除痛がゴールとなるケースがほとんどでした。
でも今は、痛みを訴えている人は2割程度。中枢疾患の症状はやはり麻痺、高次脳機能障害がおもとなります。
それまで普通に仕事に行き、忙しいながらも普通の日常を送っていた人が、、、急に歩けなくなる。言葉がでなくなる。自分でも何を考えているか分からなくなる。
そんな中で自分は何ができるのか、どれだけその人の苦しみを想像しても分かってあげれない切なさ。
自分の器の小ささを日々痛感しますが、やるしかない!!!!
一歩一歩ですね。
ではまた。
読んでいただきありがとうございました。