「2文字アルファベットシリーズ」

NG騎士ラムネ&40
KO世紀ビースト三獣士
SMガールズ セイバーマリオネット
VS騎士ラムネ&40炎

のシリーズです。
特にEjに影響を与えたのはセイバーマリオネットでしょう。
林原めぐみとセットで今でも好きな作品の一つです。

OP、EDも素晴らしく時々見返したくなるほど。

そんな中
VS騎士ラムネ&40炎が記憶に残っているのは内容がとても複雑だったからでしょうか。



OPだけみると、キャラアニメに思われがちですが、SF設定はかなり凝っており。
後半明かされる真実で見方がかわり前作のNG騎士ラムネ&40も見たくなるようになっています。


あらすじ
ゲームが大好きな馬場ラムネードはある日、2人の少女からゲーム機用のCD-ROMを買わされる。それは妖神ゴブーリキを倒した2代目ラムネスの戦いを記録したものだった。ゲームをクリアすると先ほどの少女たちがテレビから出現し、ラムネードは別の世界に連れてこられてしまう。彼女たちの正体はキラキラ神霊界の巫女のパフェとカカオであり、復活した大邪神アブラームを倒せる勇者を探していたのだ。3代目ラムネスとなったラムネードは2代目ラムネスの戦友であるダ・サイダーと共に神霊騎士カイゼルファイヤーを駆り、アブラームを倒す旅に出た。そして、3代目ラムネスは初代ラムネスの真実を知るのだった。

感想
最終3話の鬱々とした展開。
複雑な時間実での展開。

初代ラムネスができなかったアブラーム殲滅という未来。
輪廻を断ち切ることはできましたが、結局は未来は変えられずという。

ロボットもかっこよく。
カイゼルファイヤー!!!と叫んでいたあの頃・・・。


なかなか難しい作品でしたが、今でも最終回は見て感動してしまいます。


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ガンガン全盛期。ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章、ハーメルンのバイオリン弾き、魔法陣グルグル、パプワくんや、突撃!パッパラ隊、ハレのちグゥなどの人気作品が出てきたころである。

ガンガン時代はドラゴンクエストを元にしたゲーム雑誌が始まりであるが途中からメディアミックスを含めた雑誌に変化していく。

中学から高校時代ですね。

その中でもEjの思い出の漫画に


「スパイラル ~推理の絆~」
があります。

原作:城平京
作画:水野英多

原作の城平さんの「名探偵に薔薇を」もなかなかの快作である。
また小説としていくつか作品を出しているが
「鋼鉄番長の密室」も合わせて面白い。
とくに設定がむちゃくちゃでありながらもミステリーとして成り立っている。
安楽椅子探偵のように話を聞いて推理を展開していくのも面白い。

あらすじ
私立月臣学園高等部に通う少年、鳴海歩。
「ブレード・チルドレンの謎を追う」というメッセージを、失踪した歩の兄・鳴海清隆。
ある殺人事件によって、「ブレード・チルドレン」をめぐる一連の事件に首を突っ込むことになる。
はたして「ブレードチルドレン」とは!?
鳴海歩の運命の戦いが幕を開ける。

感想
ちなみに推理という概念は1、2巻で終わりますwww
その後はブレードチルドレンと知略と論理を駆使して闘うバトルミステリーへと変貌を遂げていきますww
心理戦を主にしたミステリーであり、犯人を当てるといったものではなく、こういった力を持つ相手に今の人数でどう勝つのか戦略を立てるものや、ゲームに勝つために裏の裏の裏を読んで勝利を手にしていくというもの。

「真実の旋律は奏でられた」という決め台詞などはもはや初回の一回のみ。

しかもファンタジーのような設定で後半はぶっとび展開ですが、キャラや内容も相まって魅力を発しています。
「彼らの直面した『ファンタジー』という言葉を、ある言葉に置き換えると、しばしば現実にも発生している問題に行き当たる」ということも言っておりファンタジーという概念に茶を濁すことでうまく漫画の雰囲気にあててるように感じました。
推理のすの字も見えなくなりながらも、むしろ運命に対する葛藤や闘いが主になります。

推理の絆というか、運命の絆じゃね?と思ったり。

理緒戦のやりとりや、ミズシロ・ヤイバとの会話と葛藤は読んでいて鳥肌が立つくらいの名シーンであり、内容は結構ディープな部分につっこんでいる。

1,2巻あたりはざっくり読んでその後の展開を楽しめればとりこになるでしょう。
アニメ??ありましたっけそんなのww



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DTMを始めた方で、実際にバンド活動をしてなかったり
できなかったりして、でも音楽をしてみたいという方がいたりします。

もちろんEjもそういうことが得意な方ではなく実際は一人でピコピコしてるのですが。

ギターを録音するさいにアンプシュミレーターを使用している方は多いと思います。

AmplitubeやGuiter Rigなど。
しかし、ギターを実際にスタジオなどで鳴らしたことない人も多いともいます。

Ejもその一人です。
もともとベースでしたので。
そこまで使い方違わないだろと思われますが、やはりセッティングはギターのピックアップによっても違ってきたり。

そんな時

「リハスタ定番アンプ100%使いこなしガイド ギター・マガジン」

をちらりと紀伊国屋で見かけました。

Amplitubeはアンプモデリングもそのまま使用していますので、ここに乗っているセッティングがとても生きてきます。
そのまましても実際の音にはならないかもですが、基本の設定や音作りはとても参考になります。
特に、ピックアップの違いでセッティングがのっているのもおすすめのところ。
ベースもアンペグに関しては丁寧にのっています。

こういった実例と合わせてそこから自分の音作りをしていくと効率よくできるかと。

JC-120
Marshall
Fender Mesa/Boogie
VOx
ORANGE
と定番どころはすべて網羅しています。


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