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Ejが所有してる中にでも上位に入るくらい好きなゲーム。
いわゆるドラフトゲームである。
 
今、世はまさに霊媒師時代。
あらゆる霊媒師たちが集まり、世界一の霊媒師を決める戦いが行われています。
決勝に残った四人!!果たして優勝は誰の手に!?
 
というストーリーです。
 
簡単な概要としては
紅茶(10枚)、水晶(8枚)、手相(6枚)、占星術(12枚)とカードがあり、12枚はランダムでゲームから除外。
36枚→24枚になったカードの比率を当てるというもの。
それぞれにボードがあり
 
あたり3点
ニアピン1点
はずれ-1点
 
ボードの○と◎はボーナス点で
それぞれ+1 +2されます。
ちなみにはずした場合もこのボーナスは適応されます。
24枚を人数で分けます。
 
2人→12枚
3人→8枚
4人→6枚
 
そしてこのゲームのみそであるドラフト。
つまりカードを隣に渡していきます。
 
2人の場合
12枚の中から2枚伏せます。
8枚になったとき4枚選んで交換します。
4枚になったとき2枚選んで交換します。
0枚になったら伏せていた4枚(相手と自分の)をオープンして足していきます。
その際トークンの移動はありません。
 
3人の場合
8枚の中から4枚選んで右隣に渡します。
4枚になったとき2枚選んで右隣に渡します。
 
4人の場合
6枚の中から3枚選んで右隣に渡します。
4枚になったとき2枚選んで右隣に渡します。
2枚になったとき1枚選んで右隣に渡します。
 
デヴィナーレの面白いところは人数によって戦略が変わったり変化します。
どの人数でも遊んで面白いなんて・・・なかなかないです。
 
手順としては
手札を1枚プレイして、その占いのトークンを動かす。
この際、プレイした場合必ずそのトークンを動かさないといけない。
 
その場にとどまることはできないのである。
あたりが読めていても、ドラフトしたカードで動かさないといけなくなります。
その場合はニアピン狙いか、場からおりることをおススメします。
 
三ラウンドして、得点が多い人が勝利です。
 
カードがタロットカードサイズで雰囲気が良いんですよ。
あと絵も素晴らしい。
 
プレイヤーカードのキャラも濃いですし・・・。
葉巻のおじさんはこの大会の主催者なのに空気読めずに決勝まで来たとか。
 

 

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探検隊を派遣して、森、沼、山のタイルをめくっていくチキンレース。

各地に動物や昆虫と、蚊のマークの付いたものがあり蚊のマークが付いたものを2つ引くとアウト。それまでにタイルをゲットするか進むかを選択します。

順番にスタートプレーヤーを変えていきます。
タイルを取ったり、ドボンすると探検隊コマが取られていき、探検隊コマがなくなるorタイルがなくなれば終了。

インカの黄金と同じようなチキンレースですが、少し優しいルールです。

出てくる動物や昆虫の種類や枚数で点数がついていきます。

パーティーゲームとしてインカの黄金に飽きた場合は楽しめます。
しかし、意外と値段するですよ…( ;´Д`)

朝井リョウ著の『何者』読んでみた。

 
いるよねぇ、就活しててこんな人達!
大学の時のこと思い出したりしました。
 
斜に構えて、就活を見下す主人公。
アホそうなのにコミュ力と勢いで面接を突破していく友人。
学生課に通っては、準備万端で色々してるのに受からない人。
就活事態を否定している人。自己啓発本に毒されて自分は何でもできると思う人。
 
だいたいEjは、斜に構えてた人ですね。
みんなの波に乗って就活始めて、途中でフェードアウトして最後に焦って適当に就職したので。
 
SNSって怖いなぁ。
みんながみんな、自分がこうであると作らなければならないという。
ラベル貼って生きていく。
 
就活を軸に、群像劇を繰り広げる。
ハッピーエンドなのか…いや戦いはこれからだ!エンドな終わりで意外と物分りの良い主人公はこの先どうなるのでしょうか…。