Ejがお店をしていた時、店においていたボードゲームで、小学生に人気があったものを紹介します。
まずは、キャプテン・リノ
ビルを崩さないように、折り曲げたカードを柱にして乗せ、手札から次の床を選んで重ねていきながら、手札を一早く無くすことを目指すゲームです。
乗せる手札によってリバース、一回休み、二枚重ね、リノ君があり、リノ君(パッケージのサイ)のカードがでると次の人はそこにリノ君を乗せないといけません。
これがかなりのわずらわしさになります。
ルールもシンプルでウノにカードの効果が似ているため一回で覚えれます。
気づくと、勝手にやりだして友達にルールを説明してくれたりもしてました。
ほどよいバランスで一番人気でした。
二つ目はバオバブ
木の上に、いろんな動物や植物を落とさないように乗せていくバランスゲームです。
カードによって乗せ方がいろいろあります。
手札を全部くばらないといけないのですが、手短に半分でやったりもしました。
投げて乗せたり、角を出さないといけない、目をつむって乗せるなど。
キャプテン・リノに飽きたあたりには似たようなバランスゲームのためとっつきやすいかと。
三つ目はドブル
それぞれに50種類以上のマークの内から8つが描かれた55枚のカードで遊ぶゲームです。
全てのカードは他のカードとたった1つだけ共通するマークが描かれており、それを探すことがゲームの目的です。
これは幼稚園や、小学校低学年でも簡単にできるので人気でした。
キャラクターもかわいらしいところもポイントですね。
5つゲームがありますが、基本的にはマークを早く見つける。
スピードと同じようなゲーム。
ボードを広げる系のゲームはなかなか飽きが早い子供には難しいかもですね。
しっかり、大人がかこっているような場面だといいかもですが、子供だけでするとなると簡単で早いものが人気でした。
スマホとかのゲームに慣れているからかもですね。