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ヨーロッパが舞台のボードゲーム。

 
3ラウンドの間、各都市に、伯爵と夫人を置くことで結婚できたり交易で資源を手に入れたり。
また、チャンスカードで得点を手に入れたりやる事が多いゲームです。
他にも、偉人を使って特殊効果を使ったりもあります。
 
手番で出来ることはアクションカードをプレイする。
これだけなんです。
 
カードによって、
都市に伯爵or夫人を置く。
偉人を使って特殊効果を使用する。
交易をして資源を手に入れる。
といった行動を順繰り繰り返していく。
 
結婚すると、ダイスが3つ振れます。
置く場所によって大と小に分かれてるんですが、小の人ははダイスを振って2分割する。
大の人はどちらか選べるというジレンマ要素があります。
交易でも、同じように小の人は2分割、大が選べぶ。
 
大の男が、結婚しよう!
 
サゲマンすぎる!?
 
など。ちなみに2ラウンドまで独身にはボーナスポイントあるんですが。それが終わると、修道院に強制送還されるという…!
 
独身だめなの!?
国の繁栄のためにはだめなのかもしれませんが。
 
効果の説明でかなりインスト時間取られます。
やることそんなないのに、悩んでやりながらだと2時間くらいかかります。
 
二回目からはある程度把握できそうなのでもっと点数を狙えるようになるかと。
 
5人までですが!4人がちょうど良さげ。
 
運ゲーなところもありますが、最後の最後で一気に点差でたりして途中で負け確定とかなりにくく盛り上がれる良ゲーでした。
 
 

 

DynastiesDynasties
7,500円
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前回、竹のダイスタワーを作成したところ結構な反響をいただきました。

やはりボードゲーマーは、見た目と音にこだわりをみせるようでして。。。

 

前回のブログはこちら

 

このダイスタワーは中のしきり板を、ベニヤでしています。

 

これだと、竹の音ちゃんとしないんじゃないか??

と思ったEjは、竹だけですべてを作れないか!!

 

竹だけですべてつくってこその竹ダイスタワーだ!!

 

と思いました。

 

試作一号機。


 

そして、試作二号機!!!



 

これこそが、竹の音!!

これ、実は量産できるんですよ。

 

大量には無理ですが、何個かは作れます。

 

そこで、一体どうだっていうかもしれませんが。

 

ボードゲームのコンポネートは男のロマン!!

竹を使用して何かできないかと。

まずは竹を伐採。


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電動ノコギリを使ってカットしていきます。

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青竹は、白いのは硝酸を使えば綺麗に取れますがなかなか硝酸が手に入りませんので…。
劇薬ですもんね。

歯磨き粉で磨く→研磨剤が入ってないGUMさん。

ウールスポンジで擦る。→結構取れるけど、時間がかかる。

調べると、熱湯につけたり炙ったりすると水分と油を抜くことで強度があがり白竹になるそうです。でも、干したりと時間がかかる…。

ガスバーナーで炙ると油分が表面にでてきてニスを塗ったように綺麗になります。
そこにウレタン液を塗ってコーティングする。

あとできづいたんですけどねw

完成品はこちら。



仕切り板はベニヤなので、全部竹で作れないかなと模索中。
竹の音が気持ちいいですね。