当時は見なかったけど、いまさらながら有名だったから見ておこう!と思い立ったアニメはいくつかあります。
いまさすぎるwwwと思いながらも見たのは
「機動戦艦ナデシコ」です。




有名すぎてかたるもおこがましいような作品です。

当時はあれだけブームで劇場版にいたってはラピスラズリというキャラを仲間由紀恵が声優を務めています。
無名でしたのでそっち系で売り出そう的な配役だったのでしょう。

概要
SF・ラブコメアニメ。
1998年8月1日には続編に当たる劇場用アニメ『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』が公開された。


あらすじ


22世紀末。突如として木星方面より現れた謎の兵器群木星蜥蜴(もくせいとかげ)は、圧倒的な戦闘力で火星、月の裏側を次々に制圧。今や、地球各地にもチューリップと呼ばれる母艦を多数降下させるに至っていた。
2196年。そんな中、木星蜥蜴の支配下に置かれた火星に残された人々を救うべく、民間企業ネルガル重工は「スキャパレリプロジェクト」を計画し、その要となる実験戦艦 ND-001 ナデシコの艤装を終了させていた。クルーには「能力が一流なら性格は問わない」と言う方針の下、一癖も二癖もある人物ばかりが揃えられた。
ナデシコ発進の日、火星生まれの青年テンカワ・アキトは、偶然再会した幼なじみミスマル・ユリカを追って出港直前のナデシコに乗り込む。アキトはコックとしてナデシコのクルーに採用されるが、IFS処理をしていたため、人型機動兵器「エステバリス」のパイロットとしても戦っていくことになる。

感想

ラブコメ色の強い展開ではあるものの、設定は伏線を重ねて難解なものになっていたり、まさかの主人公はヒロイン以外の女の子と付き合ったりと一悶着ある内容。
SF設定や、ダイゴウジ・ガイの死とゲキガンガーという作中のロボットアニメなど。
細部の描写がすごい。


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変身もののアニメと言えばプリキュアやセーラームーンですが、Ejはやはり


ナースエンジェルりりかSOSが思い浮かびます。

今でも全編内容が思い出せるという。

概要

『ナースエンジェルりりかSOS』(ナースエンジェルりりかエスオーエス)は少女漫画雑誌『りぼん』1995年1月号から1996年6月号まで連載されていた秋元康原作、池野恋作画の漫画。またそれを原作とした1995年7月7日から1996年3月29日までテレビ東京系列で放送していたテレビアニメ。

作者にあの秋元康が関わっているというのもびっくりですが、OPには小室哲也が作曲、作詞は秋元康というさらにびっくりです。



あらすじ
森谷りりかは、転校生のカノンより「ナースエンジェル」として地球侵略を企むダークジョーカーと戦い、「命の花」を探す使命を与えられます。
緑のワクチンを使い、黒のワクチンを浄化しますがそのもとである「命の花」が見つからない。
戦いの中で、カノンは黒のワクチンに蝕まれながら命を落としまてしまう。

カノンの力を受け継いだ幼馴染の星夜とともに「命の花」を探して・・・

もはやウィキのあらすじだけでもだいたいの内容が書かれていますw
ほとんど最終回手前までです。


最終回は賛否両論でしたが個人的にはとてもよかったと思います。

あと好きなエピソードは、カノンVS星夜、デューイ戦。
この戦いはもともと敵であったデューイと星夜がカノンが敵であることをりりかに知られることなく倒すためにタッグを組み戦う姿に熱いものがありました。

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Ejはなんとなしにアニメを見ていましたが、衝撃を受けたアニメとして

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これほどに衝撃を受けたアニメはありません。

serial experiments lainとは

よく言われるのが10年早すぎたアニメ。

1998年に放映された。
ネットワークと現実の垣根がなくなったという設定でその人気はカルト的である。

ストーリー

コミュニケーション用コンピュータネットワーク端末「NAVI」(ナビ)が普及した現代、中学生の岩倉玲音は、死んだはずの四方田千砂からのメールを受け取る。その日以来、玲音は見えないはずのものを見るようになる。四方田千砂のメールの言葉に興味を持ち、大型の「NAVI」を手に入れるが、それ以来更に奇怪な事件に巻き込まれていく。
物理世界(リアルワールド)と電脳世界(ワイヤード)、二つの世界・二人の玲音(lain)が混濁し錯綜する果てにあるものは?-人は誰しも“繋がれて”いる-・-私は遍在する-

概要

当時はまだそれほど、ネットが普及していなかった時代。
制作人の多くがコンピューターマニアであり、ハッカーなどの集まりによって作られたむしろ未来予知のような設定である。「

「放送に堪えられるクオリティの内容をパソコン上で作れるようになった始まりが1998年当時であり、そこに最先端の機械好きが集まって自分でやれることを全てやったのがlainである」

今でこそネットが現実に与える影響が大きかったがこの作品では存在や意識さえもそれを記録として存在できるというもの。

感想
今ならいろいろとわかるネタが盛りだくさんである。
作風は基本的にたんたんと進む。今のようにドカーンといった目にわかる盛り上がりはないが、ゾクゾクするような冷たい高揚感はまるでホラーやミステリーのよう。

一度は見ても損はないはず。


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