前回まったく知られていないであろうイクシードを紹介しました。

正直、なんでこれが好きなの?と言われたら困りますけど聴いた時にほんとに何度もリピートしたくなるくらい熱いものが感じられるからです。

Ejも音楽を作っていた時期がありました。
まあ正直出来も悪く、才能もなく、人に聴かせるようなものではないのですが。

その影響もあってか、このアレンジや作曲がしたかった!もしくはこんな曲どうなってるんだ!
というものに惹かれる傾向があるようです。

あとアニメという媒体をとおして毎回見ているうちに聴くことでそのアニメを思い出すというシナジー効果まであったりするからかもしれません。


そして今回は
再生の風景/残響record

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を紹介します。

the cabsとは

スリーピースのバンド。
いわゆるマスロックと言われるタイプのものですね。
マスロックとは変則的なリズムのギターロックの一種です。
ポストロックに多いように感じます。

まぁ百聞は一見にしかず



もはやドラムやギターが意味不明ですよねw

メンバーは
ベース、ボーカル
首藤義勝
ギター
高橋國光
ドラム
中村一太

の三人です。
ちなみにベースの首藤さんは現在KEYTALKというバンド
ドラムの中村さんはplentyのドラムとして活躍しています。
ギターの高橋さんは東京ぐーるOPでösterreichとして活動を再開しました。

このギターの高橋さんが失踪したことによりバンドは解散しました。

「再生の風景」
the cabsは2枚のミニアルバム

「一番はじめの出来事」
「回帰する呼吸」

そしてこの3枚目のフルアルバム「再生の風景」を発表しています。

1、2枚目の出来もさることながら、
彼らのCDには、歌詞カードにちょっとした物語が書いてあります。
それが実は楽しみにで全作品揃えました。

歌詞は、とてもダークなファンタジーのようです。
抽象的な言葉と、悲しみの歌詞。
たぶんこれは再生の風景を求めている人の叫び
だからこそこれは希望を欲するという醜い部分さえもさらけだしてしまうような曲なのかもしれない。
しかし、ボーカルの声のさわやかさでなんとか落ちていきそうな気持ちを引き留めています。
ギリギリのバランス感覚。


惜しくも解散をしてしまったのが悔やまれる。一番はじめの出来事/残響record

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回帰する呼吸/残響record

¥1,944
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Ejは好きな曲は?と聞かれると結構困るタイプである。

広く浅く聴きすぎてきたためコレといった一曲を選ぶことができないのである。

そして相手に合わせていろいろ答えてしまうという。
よくチャートにならぶのを好きな人には、AKBとかミスチルとか

そこそこいろいろな音楽を聴く人には、ロキノン系とか。
最近でいえば凛として時雨や、people in the boxあたり。

別にそれらも結構好きだし、よく聴くとは確かである。

しかし、アルバムとして好きなものはある程度コレといったものがあったりする。

Recovery and Reload/ソニー・ミュージックレコーズ

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なんだこれ・・・聴いたことないぞって方も多いはず。

[iksí:d]とは

イクシードは日本の音楽ユニット。[iksí:d](iは上方の点がアクセントマーク"'"、":"は長音を表す発音記号)とも表記する。代表曲として、ドラマ『永遠の仔』の主題歌として使用されていた「I will」が挙げられる。1999年にシングル「She's down」でメジャー・デビュー。2003年4月に解散した。

もうだいぶ前に解散していますw

東京アンダーグラウンドのオープニングである「情熱」を聴いたことからEjは好きになりましたが、悲しいことにファーストアルバムがラストアルバムになってしまいましたw




東京アンダーグラウンド 1 (ガンガンコミックス)/スクウェア・エニックス

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コミックは全巻そろえてますw
結構好きでしたけど後半の展開と、絵柄の変更にはとても落胆したのもいい思い出w


ボーカル
小玉キョウ
ギター、プロデューサー
木村玲
の二人ユニットである。

これを聴けば分かる通り、かなりクセのあるボーカル。
ねちっこく耳につく。
もっとはっきり歌えよ!ってなりがちですが、トラックの完成度たるものや。
むしろこの個性的なボーカルに埋もれてない。

アルバム「Recovery and Reload 」

10曲入りと通常のアルバムからしたら少し少な目です。
シングル曲が5曲(うち1曲はAlbum Mix)でアルバムでの新規は5曲。

シングル曲の出来もかなりよく
I Willは、サビのドラムの変則さとストリングスのアレンジと力強いボーカルで圧巻です。

ミディアムバラードの「誰も知らない朝へ」はこのアルバムの中でも屈指の(個人的に)名曲です。

アルバム制作にあたってストリングなどは、生での録音。
そのためかアルバムの曲数は少ないのかもしれません。

メロディもキャッチーでありながら既存のJ-POPとはまた違った風に聴こえるのはアレンジとして匠なのかもしれません。

どの曲もなにか挑戦しようと試行錯誤した結果なのか10曲ですが濃厚な密度の詰まったアルバムになっています。

手に入れるには結構苦労しましたが価値のある1枚だと。
色んな中古CD屋を探して5年もかかりましたからw
だからこそ思い入れのあるのかもしれません。




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基本的に気に入ったらCDを買いますが、正直取り込んだらもはや歌詞カードかよっぽどがない限り二度と開かないとか思われます。

CDから配信

これがちょっと前の状態。
今はもっともっと簡単に

配信をさらにまとめちゃえ状態の

ストーリミングの時代です。

AWAとらLINE MUSICなど。

まだこういったことに手を出してはいませんが、CDが売れなくなったから何か特典をつけたりCDは良いからCD買おうぜみたいなことをするより

もっと、届けるにはどうしたら良いのかというところ。
そこで、利益を考えてだせるようにしなければこの時代は生き残れないのではないのか?と思われます。

アーティストからするとCDをとなるかもですが、消費者的にはデータ配信でも買うのは買うしそのほうが何かしらの付加価値なくても買いやすい。
ニーズは、どんなものでもわざわざ買いに行くというよりちょっとした生活の中でさっと手に入るものが需要があるように感じます。

さてさて
そんなこんなで昨今の事情を考慮せずに
お気に入りのアーティストのアルバムを紹介してこうと思います!

そう!次回からw





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