短大・大学進学留学するには
海外の短大・大学へ進学するにはいくつかの方法があります。
まず入学するには英語力と高校の成績が必要となります。
一般の大学に入るためにはTOEFL500点(CBT173点)と高校の成績5段階中3以上が必要です。
しかし英語力がないからといって諦めるのはまだ早いです。
とくにアメリカになりますがコミィにティカレッジであればハードルが低くなります。
コミュニティカレッジには条件付入学という制度があり、入学の時点でTOEFL450点(CBT150点)があれば入学できるというものです。
さらに入学できたとして2年間、勉強し単位をきっちり取得すれば大学3年に編入でき、4年で卒業ができます。もちろん有名私立大学(UCLAなど)へも夢ではないのです。
現時点で英語力がなければ短大付属や私立学校の語学学校で3ヶ月~1年ぐらいで条件付レベルまで上げれば可能です。
そして短大の2年間でTOEFL500点を上げればいいわけです。
さらにアメリカの大学でいいところは専攻科目が豊富であることです。スポーツトレーナー学、フライトアテンダント学とか様々な専攻があります。
また専攻も途中で変更もできるし、ダブルメジャーといって2科目専攻も可能です。卒業すれば1年間専攻に関連した職業につくことも可能です。
アメリカの大学システムは夢のあるシステムだと思います。
もちろん他国への大学進学も可能ですがレベルが少し高くなります。
しかしこのような夢のある大学システムですが入学してから相当な努力が必要となります。
日本では入学試験というものがあり、入るまでは相当な努力が必要ですが、あまり努力しなくても簡単に卒業ができます。
欧米の大学は入るにはあまりハードルが高くはないですが、入学から卒業までは相当努力が必要となります。
私はどちらかというと海外の大学に行ったほうがよいかと思います。
日本の大学には選択する専攻が非常にすくなく、入ったとしても将来、社会人になっても身につかないでしょう。
その反面、アメリカでは専攻が豊富で専攻の変更もでき、4年間きっちり勉強した方が将来に役立つと思うからです。
日本ではなくこのような環境の中で、大学ライフを送ってみてはいかがでしょうか!
専門学校留学するには
海外の専門学校に行くには目的により違いがあります。
一般的な専門学校は授業そのものの力量ではなく、現地の学生も通うので語学力が必要となります。
どれくらいの語学力が必要かは目的にもよりますが、講師からのレッスンに対しての理解力、発言力、書き取り力があれば大丈夫です。
最低でも英検準1級以上、TOEIC700点以上、TOEFL450点以上あれば何とかついていけるかと思います。
現時点で語学力がなければその前に語学学校で力をつけることになります。
中にはフラワーアレンジメント、アロマ、マッサージ、ロミロミナなどは語学力がなくても日本語で受講できるところがあります。
いづれにしてもまずは何をしたいのかを自分自身で決めなければ進めません。
ビザなどが必要になる場合がありますので1年前から準備ををされた方がよいかと思います。
また注意が必要なのが現地で取得した資格が日本では通用しない場合がありますので予め、資格が日本で使えるかどうかを調べる必要があります。
例えば、イギリスで美容師の資格(ディプロマ)を取得してもイギリスでは美容師になれますが日本では日本の国家資格がないと美容師にはなれません。
専門学校には長期で入学する以外にも短期で受け入れている学校もありますのでスキルアップとして短期留学される方もいます。
ワーキングホリデーとは
ワーキングホリデーとは最長1年間、協定した国同士が海外の異なった文化の中で休暇を楽しみながら、滞在に必要な資金を付随的に就労することを認められた制度です。
日本と協定している国はオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・アイルランド・フランス・ドイツ・韓国です。
渡航するために必要なことはワーキングホリデービザの取得が必要となります。ビザ取得の申請は各国に定められた申請が必要となります。
ワーキングホリデービザは就労は1年間、認められてすが、語学学校などの勉強をする場合、3ヶ月~6ヶ月(国によって異なる)までしか勉強できません。
ワーキングホリデーのよいところは語学の勉強ができることはもちろん欧米文化の体験や海外で働く経験ができることです。さらに将来、海外で永住したい方のステップになるからです。自分の努力と運がよければ働いた先などから気に入られ就労ビザを取得することができます。その後は英語力を高め、仕事で信用を得て晴れて、永住権を取得するのも夢ではないからです。
年齢は18歳~30歳が対象です。(イギリスとアイルランドは25歳まで)
お客様の中には何カ国も行かれている方がおられます。
早いうちにいろいろな国に行ければ最高ですね!