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アメリカ留学するには

アメリカヘ留学するには語学留学、専門学校留学、短大・大学進学留学により手段や入国基準があります。


①語学留学の場合

語学学校において1週間あたりにつき英語の授業が18時間未満の場合で3ヶ月以内であればビザを取得せずに留学することができます。例え1週間でも1週間あたり18時間を超える場合や3ヶ月以上の留学には学生ビザ(F-1ビザ)を取得する必要があります。ビザを取得するには語学学校の入学許可証(I-20)が必要となります。


②専門学校留学の場合

専門学校への留学は希望する専門学校が専門学校ビザ(M-1ビザ)を取得するのに必要な入学許可証(I-20)を発行できる学でなければなりません。入学許可証がない場合は3ヶ月以上の留学はできませんが3ヶ月以内であればビザなし(観光目的)で入国して勉強することが可能です。ただし入国については100%保証されるものではありません。すべて入国係官の判断になります。


③短大・大学進学の場合

短大・大学への留学は語学留学同様に学生ビザ(F-1)を取得すれば渡航できます。ただし短大・大学の場合は期間が長いため学生ビザ(F-1)の発行許可がでても滞在予定期間を保証するものではないので注意が必要です。例えば2年間、短大に行く場合で学生ビザ(F-1)は1年しか許可がでない場合ですがアメリカを出国しない限り、アメリカで滞在することができます。ただし滞在中カナダやその他の国へ観光として一旦アメリカを出た場合は再入国できません。もし何かの都合で日本へ帰るようなことがあれば再度、日本でビザ申請をしなければなりません。その場合は面接などもあり、ビザ発給に時間がかかりますので日本滞在期間も注意が必要です。


アメリカは特にビザ取得に手間がかかるため留学手配などの準備は最低でも3ヶ月前からはじめられたほうがよいでしょう。アメリカビザ取得には東京の大使館と大阪・沖縄・札幌の領事館で面接を受けなけばいけません。また面接時にアメリカの学校から送られてくる入学許可証の原本が必要になります。さらに欧米は日本と違って返事や重要書類が来なかったりするので早めに手続きをされることをお勧めします。


ビザ取得までの手順

①学校への申込み(3ヶ月前以上が望ましい)

②ビザ面接の予約

③面接時までに必要書類として入学許可証原本・最終学歴の卒業証明・英文残高証明証、申請書類、写真などが必要です。

*必要書類はビザの種類、国籍などにより違いがあるので詳しくはアメリカ大使館ホームページ をご確認下さい。

④面接

⑤早ければ2週間後、遅ければ1ヶ月以上かかる場合もあります。

⑥自宅に郵送で到着


以上がビザ取得の手順です。

早めに手続きを開始しましょう!

海外でボランティアするには

海外でボランティアするにはいくつかの手段があります。


海外ボランティアといっても無数にあるのですが長期にわたりボランティア活動のみを目的にしている場合は直接インターネットなどでボランティア団体へ応募する方法があります。もうひとつは短期・長期でも異文化交流や語学スキルアップを目的にした場合は語学学校や現地手配会社に手配してもらう方法があります。通常、留学などで行かれる場合は後者の方法になります。


ボランティアといっても現地の人たちと交流すわけなので語学力が必要となります。英語力といっても、ボランティア団体により違いがありますが簡単な日常会話程度でも参加ができます。日本語教師アシスタントなどであれば英語力がなくても参加できるものもあります。ボランティアはインターンシップと違ってやる気さえあれば英語力のハードルも低く、短期でも参加できるので楽しく異文化交流と語学力アップができます。


参加すにはインターネットで直接申込む方法(申し込み時は英語でやりとりしなければいけません)と語学学校で英語+ボランティアプログラムに参加する方法があります。ほとんどの方が語学学校の英語+ボランティアプログラムで参加されています。仮に英語力がなくても語学学校で語学力をつけてから現地の学校で手配してもらうこともできます。


ボランティア例


保育園・幼稚園でのケア、シニアケア、障害者施設、病院エスコート、環境保護、動物保護、乗馬セラピー、ドルフィン施設、盲導犬、公園造園・ガーデンング、日本語教師アシスタント、小学校教師アシスタントなど


インターンシップ留学とは

インターンシップ留学とはワーキングホリデーなどのアルバイト的なものではなく自分の語学力を使い、国際的な環境の中で自分を磨く企業研修であります。


インターンシップには無給と有給がありますが一般的に留学で考えるなら無給インターンシップを目指しましょう。有給はどちらかというと高額な手続き費用が必要となるからです。


無給といっても参加するには英語力とインターン先企業へ面接により採用される必要があります。語学力の目安は参加企業によりましすが中級レベルTOEIC650以上が望ましいでしょう。英語力がないからと言ってあきらめるのも早いです。要はやる気があるかどうかも重要となります。


通常、無給インターンシップに参加するには語学学校などから参加するのが一般的です。語学学校では参加できる語学力を高め、インターシップに参加できるように希望の企業相談と紹介、履歴書の書き方、面接の指導などのサービスがあります。

インターシップのよいところは、やはり国際人となるための一歩になるからです。また英語力があっても実践で使えるかは別問題だからです。日本人のほとんどはテストで英語力が高まっても実践で使えないのがほとんどです。それは英語力がないということではなくネイティブとのコミュニケーション力が足りないのです


もし将来、日本で外資系などの企業を目指しているなら英語力だけを高めるのではなくネイティブとのコミュニケーション力を高めた方がよいでしょう


長期留学を検討されている方は語学力+インターンシップというプログラムを検討されたほうがよいかと思います。例えば1年間の留学ですべて語学学校に頼るのと英語学校+インターンプログラムとではまったく違った結果になるでしょう。


国際人になるためには英語力ではなく大事なのはコミュニケーション力が大事だと思います。

あとインターシップはテストでの英語力がなくても何とかコミュニケーション力さえあれば職種にこだわらなければ現在の英語力で働くこともできるので諦めずがんばりましょう!