寂寞の泉 -7ページ目

寂寞の泉

恋する乙女の心情は・・・?


寂寞の泉-kabu


飛騨 赤カブ漬け

500トン出荷へ


 岐阜県飛騨地方の冬の味覚「赤カブ漬け」が漬けあがり、年末年始の出荷に向けて準備作業に追われている。

 高山市の「飛騨山味屋」では、昨年末に漬けた約500トンをこの冬から出荷するという。従業員たちが一つ一つ、包丁で形を整えて仕上げていく。赤カブ漬けはもともと雪深いこの地方の保存食。漬けあがると、皮の色が芯にまで移り真っ赤に染まる。



寂寞の泉-taisi


「聖徳太子」肖像  


彫刻=渡辺 文雄

聖徳太子1次100円(※)、聖徳太子1000円券、聖徳太子5000円券、この10000円券は同じ聖徳太子でも、彫刻者が異なり、よく見ると顔の表情が微妙に異なります。


寂寞の泉-tako


江戸凧 製作の繁忙期

「来年こそは景気上向いて」 


 新年の縁起物「江戸凧(だこ)」作りが繁忙期を迎えている。千葉県長生村の江戸凧職人、土岐幹男さん(58)の工房では色鮮やかな武者絵や来年の干支(えと)「丑(うし)」など大小さまざまな凧が並ぶ。

 江戸凧は長い糸目やしっぽがないのが特徴。頭に「うなり」という竹細工があり、揚げた時に「ブーン」と音を立てる。竹割り、絵付け、組み立てまで手作業で丹念に行われ、海外からの注文も多いという。