飛騨から赤カブ漬け 飛騨 赤カブ漬け 500トン出荷へ 岐阜県飛騨地方の冬の味覚「赤カブ漬け」が漬けあがり、年末年始の出荷に向けて準備作業に追われている。 高山市の「飛騨山味屋」では、昨年末に漬けた約500トンをこの冬から出荷するという。従業員たちが一つ一つ、包丁で形を整えて仕上げていく。赤カブ漬けはもともと雪深いこの地方の保存食。漬けあがると、皮の色が芯にまで移り真っ赤に染まる。