夜勤の朝は謝罪から始まる
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気まぐれロマンティック

昨日無事に(?)入院いたしました。部屋持ちの看護師さんが面白すぎる件。
少しは気分も晴れます。

そろそろ出陣の時間ですね。予定よりちょいちょい押してるかなー。今回は付き添いなしの一人遊びなのでだいぶ暇ですねー。

さて、1時間ばかり三途の川辺まで遊びに行って参りますかねー。

期待されるような

どうやら落ち込み気味のようです。

みくしーのほうは職場に近しい人間も見てるので妙に浮かれた日記ばかり書いてますが。

やっぱり手術の日が近付くにつれて落ち込みは加速の一途を辿ります。

ま、手術って言ったって、厳密には生検だからたいしたことないんだけど。

手術込みこみで入院予定は3日間。深夜明けでそのまま入院して、次の日生検で、何ともなければ次の日には退院予定です。1日休んで、職場にもすぐに復帰。ほんとは日帰りでも出来るんだけど、念のために麻酔かけるってだけなんで。

1年ちょい前にも受けたこの生検。

ご存知の方もいらっしゃいますが、結果はグレーゾーンでした。

どうか今回は白にでますように。後ろ向き人間だから、グレーとか出るとさ、落ち込むんだって。

もやもやしたまま1年を過ごし、またしてもこの日を迎えます。


振り返ってみればこの1年は、ほんとにいろんなことがありましたねー。

笑えないことばっかりやらかしてるような気がします。へへ。


先日、某氏が海外へ旅立ちました。

仕事の都合で見送りには行けませんでした。たぶん休みでも行かなかったけど。

メールだって電話だってあるし、一生帰ってこない訳でもない。

続ける気になれば、不可能な話ではなかったと思います。

それでも別れることを選んだのは、私自身が耐えられないと思ったからでした。

よりにもよって海外ってなんですか。

結婚してついていくことも、正直考えなかったわけではありません。

事実、10歳の歳の差がありましたし、年齢的に向こうがそれも視野に入れていたのも知っていました。

ただ、いざという時になって、自分のキャリアのこと、身体のこと、家族のこと、その他もろもろの不安を理由に踏み出せなかったのは私のほうです。肝心な時に、子供になってしまったということでしょうか。

話し合って、話し合って、決めた事なので今さらどうこう言うつもりもありません。

ただ、実感がなかったのは確かです。

離れた今、本当に終わったんだなと、少しずつ実感が出始めてきました。

悪態をつきながらも、いつも手を引いてくれた彼に、私はなにか返せていたのでしょうか。

今はただ、その未来が祝福に満たされたものであることを祈るのみです。


なんて。

人生なにが起こるかわかりませんね。

まさか、自分の身にこんな事が起こるなんて、考えてなかったもんね。

もう医者とは付き合うまい。

なんてね。



2009/09/02

強制参加の講演会が終わって帰ってきたのが20時過ぎ。
強烈な眠気に襲われ、朝まで寝るつもりで寝たのに、これまた強烈な気持ち悪さで目覚めました。
発熱はなし。
しかしながら体調が明らかに変すぎる。腹は減るが食欲なし、仕事だからと食ったら食ったでリバース隊。眠いけどあまりの気持ち悪さで中途覚醒。動けない程の倦怠感。
遅い夏バテではない、何らかの悪意のある何かを感じます。
総診か、消化器か、循内か、頭か、心内か。思い当たる節が多すぎるぞ。
講演会で久しぶりに会った研修医くんに『死相出てるよ、マジで』と真面目な顔で言われました。『末梢浮腫んでるし、脈跳んでるし、また眠れてないんじゃないの??』と脈診だけでご名答。
逝く前の人って独特な顔つきといいますか、ああ長くないなって顔つきしてるじゃないですか。そこまでではないにしろ、確かに酷い顔でした。
こんなんで全麻なんてかけて大丈夫なのだろうか…。いくらバイオだけとは言え、少なくとも30分は向こう側にいる訳だし。今やるべきなのか。せっかく決意した手術ですが、揺らぎます。

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