WorldFlat -60ページ目

プレゼンテーションを効果的に行うために

ジーン・ゼラズニー, 数江 良一, 菅野 誠二, 大崎 朋子
マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術
マッキンゼー流という題目の本には、胡散臭さorブランドっぽさが付きまとうように感じられるが、この本は読み易く誰にでも勧められる本である。

小学生でも描ける概念だったり
何文字以上はスライドに入れると良くないという助言だったり
とりあえずプレゼンテーションを(パワーポイントで)行う初級者~中級者には、お勧めである。

私は初級~中級レベルなので、この本を定期的に見直して、習得したいと思う。
その次に、上級者への道が開けると信じて。

論語と算盤

澁沢 栄一
論語と算盤
不朽の名著である。彼の存在をもっと早く知ることができれば良かったと後悔するほど尊敬している。

論語と算盤という一見矛盾するものを、どう用いるか。

この国に生まれたものとして私には、論語の考え方が欧米の考え方よりしっくり来るし、
算盤の技術は欧米の方が歴史的に発展していたと理解している、。

現代においても、この考え方は通用すると私は考えている。

氏が言う「投機には手を出さない方が良い」というのは、感覚的に納得できるが、
なぜなのだろう。

株価という所有権の取引価格は、人間を一喜一憂させる。
この世界からは一歩身を引いた立ち位置に居たい。

始動

いよいよ米国会計士に向けて学習を始めることにする。

目標学習時間は500時間だが、453しか取れなさそうだ

睦月15時間()
如月192時間(6*8)×4
弥生64時間((5*2)+6)×4
卯月54時間((5*1.5)+6)×4
皐月54時間
水無月54時間/文月20時間→受験

計453時間

今日は0.5h
FARE3-3、convertible bond 転換社債など

監査制度総論

1監査の種類


2監査の発展の歴史(&海外比較)
商法監査が監査業界を大きくした
3金商法監査の意義&役割
有報

4会社法監査の役割
監査役とのやりとり、監査報告書の日程

始動前

お久しぶりです。

会計士試験に合格してからの生活を受験生時代の自分の立場に置き換えながら綴っていこうと思っていましたが、やはりガラッと生活が変わったせいか動機が薄れますね。
私の好きな何人かの合格者ブログが閉鎖や更新停滞状態になっています。

RSSなどの登録数もかなり大きいようなので、下手なことは書けませんね。

自分自身としては、守秘義務と公認会計士の品格に欠ける行為は、普段から心がけてしないように努めていきたいです。

外部の環境としては、良識あるおつきあいをしたいと考えています。。


早速ですが、

受験生にお勧めしたいのが、最近の監査系の本

1.キャッツ事件の会計士、張本人が冤罪を告白した本
細野 祐二
公認会計士vs特捜検察

 
2.中央青山?崩壊からあらた?監査法人の出現までを元パートナーが告白した本

細野 康弘
小説会計監査
3.監査難民

種村 大基
監査難民 (講談社BIZ)
です。特に、2は来年の就職活動を考える上で重要だと思うので会計系受験生は是非読んでみてください
逆に1を読んでると、監査法人という業界に行きたくなるかも知れませんが・・・
正義のために共に頑張りましょう。

個人的に読もうとしている本は、会計の世界に対する研究や、私の好きな板倉雄一郎さんと言う方のセミナー 関係で紹介していた本です。

1.利速会計

2.
マッキンゼー・アンド・カンパニー, ティム・コラー, マーク・フーカート, デイビッド・ウェッセルズ, 本田 桂子, 天野 洋世, 井上 雅史, 近藤 将士, 戸塚 隆将
企業価値評価 第4版 【上】


3.
企業価値評価 【実践編】
鈴木 一功


4.
日本経済新聞社, 日経=, 日本経済新聞=
財務諸表の見方