色んなシチュエーションで出てくる「mean」という単語。
今日はその「mean」の使い方②を書いていきます。
*使い方①は、こちらをご参考ください。
それは、
I mean it.
という言い方。
これは、
本気だよ
マジで言ってるんだからね
という感じで、
何かを言った後に、
その内容を強調するために
付け足して使われることが多い表現です。
「I mean it.」を直訳すると、
「私はそれを意味している」ですね。
「私はそれを意味しているのよ」
と、わざわざ自分の言ったことに
付け加えて言うということは、
それを強調したい気持ち、
「本気だからね」
という真剣度が伺えますね。
例えば、
*親が子供に対して、
Finish your homework, or you’ll stay home today.
I mean it.
宿題を終わらせなさい。さもなければ、今日は家にいることになるわよ。
本気で言ってるのよ。
といったように使ったり、
*上司が部下に対して、
The project would have failed without you.
Thank you for all your hard work.
I really mean it.
君なしではプロジェクトは失敗していただろう。
一生懸命頑張ってくれてありがとう。
(お世辞ではなく)本当にそう思っているよ。
*恋人やパートナーなどとの会話で、
A: I love you so much.
B: Are you sure?
A: Yeah, I mean it.
A: 君をとっても愛している。
B: 本当なの?
A: そうだよ、本気で言ってるんだよ。
こんな感じのやりとり、
海外ドラマや映画でもよく出てきますよね笑
冗談っぽく取られてしまった時や、
真剣なんだよ!ってことを伝えたい時は、
ぜひ「I mean it.」を使ってみてくださいね。

