「mean」と言えば、「意味する」という日本語が
パッと浮かびますが、
この「mean」という単語、
色んなシチュエーションで出てきますので、
その使い方を4回に分けて
ご紹介したいと思います。
まず、今日扱うのは、
I didn’t mean it.
という言い方。
これは、
そんなつもりじゃなかったんだよ。
冗談だよ。/本気じゃないよ。
という感じで使われます。
自分がつい言ってしまったことや、
やってしまったことによって
誰かを傷つけたり、
悪い気持ちにさせてしまった時に
よく使われる表現です。
「mean」の基本イメージは、
「意味する」なので、
I didn’t mean it. で、
それを意味したわけではない
=(イコール)
そんなつもりじゃなかった
ってことになるんですね。
ここでの「it」は、
自分が言ってしまったことや
やってしまったこと
を指しています。
これは、発言に対してもよく聞きますが、
行動に対しても使われます。
例えば、
座っていたら、通りすがりの誰かの肘が
自分の頭に当たった、
とか、
混雑の場で足を踏まれた
とか、
そういう時に、
Oh, I’m sorry. I didn’t mean it.
あ、ごめんなさい。
そういうつもりじゃなかったんです。
=肘打ちするつもりじゃなかったんです。
=足を踏むつもりじゃなかったんです。
というようにも使われます。
また、「mean」の後ろに、
to + 動詞 を持ってきて、
「I didn’t mean to 動詞」 で、
「〜(動詞)するつもりじゃなかった」
という使い方ができます。
例えば、
I didn’t mean to hurt you.
君を傷つけるつもりじゃなかったんだよ。
I didn’t mean to interrupt.
口を挟むつもりではなかったのですが。
という感じです。
この「I didn’t mean ~ 」の表現は、
日常会話でもビジネスの場でも
非常によく使われる便利な表現ですので、
ぜひ覚えて使ってみてください〜![]()

