ボイトレレッスンの時には、「こんばんは~」と明るくハイトーンボイスでご挨拶し、レッスン室に入室します。
ボイトレの先生から「何かスポーツをされていたことがありますか?」とご質問がありました。
「中学校時代、バレーボールをやってました」と答えたら、「バレーボールですか~凄いですね」と言われてしまいました。
フリージア
「運動音痴で、スポーツはまるっきりだめで、ずっと応援専門でしたが、休まずに部活に参加してました。
唯一『長距離を走ること』が得意でした。
でも、走るのが大嫌いなんです。(先生大爆笑
)
通っていた小学校の休憩時間のプログラムに「校外マラソン」があって、どうしたら大嫌いな「校外マラソン」が早く終わるだろう
って考えたら、なるべく歩かないようにすれば、いいという結論に達して、徐々に歩く回数を減らして行ったら、最終的に歩かずに走り抜けられるようになっちゃったんです。
そしたら、持久走の記録が飛躍的に伸びるわ~もともと弱かった呼吸器系強くなるわ~もともと強かった心臓がより強くなるわ~、丈夫過ぎる位に身体が丈夫になってしまったんです。
走るのも苦痛ではなくなりました。」
ボイトレの先生「面白いですね」
フリージア
「(この音楽教室で)クラリネット習ってますけど、最初はクラリネット教室が見つからなくて、同じ木管楽器だから、まあいいか~って、フルートをはじめてしまったんです。
フルートを習い始めて、1つ気付いたことがあるんです。そう言えば私は、フルートが大嫌いだったってことに!![]()
でも、楽器買ってしまった後だったので辞めるに辞められなくて、続けるうちに楽しくなって、好きになってしまったんです。」
ボイトレの先生「面白いですね」
フリージア
「もともとは人前で何かをするのが苦手なんですけれども…。人がいないところで一人で好き放題やるのは、平気なんですけれでも」
ボイトレの先生「今は、僕の前で(苦手なこと)やってじゃないですか~」
フリージア「ボイトレも、140円がきっかけでしたし、私の人生って、嫌いこそ物の上手あれなのかも知れません。」
何気ないごく普通のトークが終わったところで、ウォーミングアップを兼ねて歌うことになりました。
ボイトレの先生の指示で、体験レッスンで歌った つじあやのさんの「風になる」を歌いました。
歌う時は、先生のピアノの生伴奏に合わせて、マイクを持って歌います。
ボイトレの先生「フリージアさん、松田聖子さんの『瞳はダイヤモンド』知ってますか?」
フリージア「曲名は知っているけど、歌ったことはありません。曲もサビの一部しか分からない状態です。」
ボイトレの先生曰く、フリージアさんには、松田聖子さんの『瞳はダイヤモンド』のような曲が合いますよ~って。
松田聖子さんの曲は、テレビを通して耳にしたことはあるけれども、CDを借りたことも、歌ったことも、ほとんどありません。
聖子さんの独特な歌い方、私には出来ませんから…なんか「え~そうだ~」意外な発見&衝撃でした。
「次回のレッスンまでに『瞳はダイヤモンド』を憶えてきます。」と先生と約束しちゃったので、『瞳はダイヤモンド』が宿題になりました。
『瞳はダイヤモンド』似たような系統の曲でユーミンの曲を知っていますか?という話になりました。
ムーミンは、大好きで良く知っているけれど…ユーミンの曲は「春よ、来い」位しか知らないというか![]()
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ユーミンは、あまり聴いたことがないので、咄嗟に曲名とメロディーが浮かんでこないんです。
帰宅後に分かったことなのですが、『瞳はダイヤモンド』って、ユーミンが作曲なさった曲だったんですね。
『瞳はダイヤモンド』を帰宅後に聴いたら、メロディーがザックリと「赤いスイートピー」に似てるなと感じました。
「赤いスイートピー」もユーミンの作曲であることを知り驚きました。
だから、『瞳はダイヤモンド』の次に、ユーミンになった訳か~![]()
帰宅するまで、聖子ちゃんの後なんでユーミンなんだろう
脳みそ?に支配されてたわ~
次に『瞳はダイヤモンド』に似た系統の曲で、先生から歌ってみてと言われたのが今井美樹さんの「PRIDE」です。
「PRIDE」は、今井美樹さん最大のヒット曲なのですが…「PIECE OF MY WISH」や「瞳がほほえむから」からの方が好きであるため、数えるほどしか歌ったことがありません。
歌ったことがあまりない曲って細かい部分が良くわからなくて歌いにくいのですが、先生が「この曲フリージアさんに合うって」メモってった。(^^ゞ
自分では、違和感だらけだったんだけど…苦手な曲が意外と合ってたり、新たな発見があっていいのかも知れない。
続けて3曲目行くことになったのですが…『瞳はダイヤモンド』系統の曲で、ごめんなさい、曲が浮かびませんでした。
音楽教室に来る途中で、以前通っていた教室の最初のレッスン曲が柴咲コウさんの「My Perfect Blue」でした。
というお話しをしたら、先生がタブレットで「My Perfect Blue」をお調べになり、でもね、動画の一部を確認されただけです。
はじめて、その曲を知ったばかりなのに、ピアノで生伴奏なさるんですよ~
「My Perfect Blue」の歌詞の最後の方に「あなたが望んでた」があるんですけど…私の声域的に「望んでた」の途中で切り替え目にあたってしまうので、今日はうまく歌えませんでした。
しかし「こんなに高いところ(声)まで出るんだ。」と先生驚かれてた。
若いころは、もう少し、もっと高いところまで出せたので、音域が下がったな~という印象しかありません。
昔は、裏声使う必要がありませんでした。
その年齢に合った歌い方、その年齢の楽しみ方をしていけばいいんだ!ということに今回のレッスンで気づくことが出来ました。
レッスン前の何気ないトークで、嫌いなこと、苦手なことに対し、私なりのスタンスや乗り越え方に気づくことが出来て、自分自身とも向き合う貴重ないい時間でした。
