レッスンは音出しからスタートしたのですが…サックスの先生がね~『「べぇ~」って、汚い音を出しましょう』って、仰るんですよ~![]()
今日は、クラリネットのアンブシュアになってしまい、サックスを吹くには、口の閉め方?締め方?がきつかったみたい。
もっと、ゆるーく、マウスピースを加えることを憶えなきゃ。
マウスピースを加えすぎて、リードの振動が十分ではなかったのです。
マウスピース深く加えて、クラとサックスでアンブシュアを別物にする練習をしました。
リードに振動を与えて、息の速度を速くすることで、音色の豊かさに繋がるんですね。
その素材を産み出すこと、今はやっているんだな~と感じました。
帰宅後に、今日習ったサックスの吹き方で、クラリネットを吹いてみると、何だか頼りない音になってしまうので、笑ってしまいます。
クラリネットとサックスは、シングルリードの同士の楽器だけど、似て非なるところがこれまた楽しいです。
時には、戸惑うこともあるけどね(;'∀')
誰もが通る道。
