サックスで汚い音を出しましょう!(Sax レッスン3) | Colorful Songs

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グリム童話『ブレーメンの音楽隊』が好きで大人になったら音楽家になることが夢でした。
音楽教育を受けられず大人になり、音楽愛が大爆発!
現在はクラリネット、ギター、ヴォイスレッスンを楽しんでいます。

レッスンは音出しからスタートしたのですが…サックスの先生がね~『「べぇ~」って、汚い音を出しましょう』って、仰るんですよ~ポーン

今日は、クラリネットのアンブシュアになってしまい、サックスを吹くには、口の閉め方?締め方?がきつかったみたい。

もっと、ゆるーく、マウスピースを加えることを憶えなきゃ。

マウスピースを加えすぎて、リードの振動が十分ではなかったのです。

マウスピース深く加えて、クラとサックスでアンブシュアを別物にする練習をしました。

リードに振動を与えて、息の速度を速くすることで、音色の豊かさに繋がるんですね。

その素材を産み出すこと、今はやっているんだな~と感じました。

帰宅後に、今日習ったサックスの吹き方で、クラリネットを吹いてみると、何だか頼りない音になってしまうので、笑ってしまいます。

クラリネットとサックスは、シングルリードの同士の楽器だけど、似て非なるところがこれまた楽しいです。

時には、戸惑うこともあるけどね(;'∀')

誰もが通る道。

 

 

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