今のフルート教室へ移って、まもなく1年になります。
月謝袋が新しくなりました。
今のフルート教室は、現金払いです。
2014年は、ピンクの月謝袋でしたが…
2015年は、黄色にしました。
「黄色」を選んだのには、意味があります。
現在、黄緑(曲の教則本)と黄色(アルテ)の教則本を使用しているのですが…
ほんの少し未来では、教則本が黄色っぽい同士になります。
(厳密に言うと、ベージュと黄色ですが)
黄色=危険なイメージではなく、
明るくキラキラしたイメージです。
山形の村山弁でいうと「まつぽい」感じ。
着実に次へのステージへ輝きを増しながら進みたい!
という意欲?活力あふれる色なのです。
フルートの2015年に漠然と心を向けた時に、
1年以内に導入編を終えたいな~イメージが浮かびました。
先生曰く「終わるんじゃないですか~もう半分以上来てますし」
あっさりと仰ったのです。
フルートをはじめたのは、2013年5月のことですが…
管楽器メゾットシリーズ 導入編を使いはじめたのは、
フルートをはじめて4か月後の9月のことでした。
最初に師事した先生の時の教則本の選び方は、
3冊の中から生徒が自由意思で選ぶ形でした。
子供の頃、音楽の習い事の経験がなく、
大人から楽器をはじめた場合は、
楽譜と、どんなに睨めっこしても…
どんな曲なのか?想像することが困難です。
どの楽譜が合っているのか見極めるのって難しいのです。
知っている曲が多い教則本を選んだのですが…
最初に出逢った教則本は、私には、合いませんでした。
初心者には、難易度が高すぎる気がしました。
本質的に合う教則本に巡り合えたのは、
フルートをはじめて5か月目のことです。
フルートをはじめて7か月目で一人目の先生とお別れし、
8か月目に今の先生に巡り合いました。
今思うと、フルートの出発点では、
様々な面において遠回りしたな~
と思うけど…
今は、通って良かった道かな?
と心から感謝しています。
ありがとさま。
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