チャイルドとの出逢い・モンゴル | Colorful Songs

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グリム童話『ブレーメンの音楽隊』が好きで大人になったら音楽家になることが夢でした。
音楽教育を受けられず大人になり、音楽愛が大爆発!
現在はクラリネット、ギター、ヴォイスレッスンを楽しんでいます。

たっだいま~

帰宅して下駄箱の上を見渡しました。

モンゴルのチャイルドの団体から封筒が届いてたよーーん。

どんな子と出逢うのかな

わくわくした気持ちで封筒を開封しました。

うわ~それにしても、
モンゴルの人名ってメッチャ長い。

どっちが苗字でどっちが名前じゃ
よく調べたら、後ろが名前みたい。

名前を呼ぶのにも、メッチャ長い。
舌かみそうです。(笑)
プラン以外の子は、
仮名でご紹介させて頂いてます。(フリちゃんルール)

ではでは、新しいチャイルドをご紹介します

Testseg(ツェツェグ)ちゃん 2年生(8歳)
Testsegは、モンゴル語で花という意味です。

好きなこと:歌うこと、読書
夢:お姉さんの足を治してあげたい。

何だかこの子と出逢うのは、
運命的だったような気がします。

なぜって

Testsegちゃんも、私も、
身体の不自由なお姉さんがいる、
好きなことなどが共通しています。

お姉さんの足を治してあげたいという、
気持ちは、超リアルに痛いほど…切ないほど分るよ。

私も幼かった頃は、姉のハンディを治したい、
治すのが難しいのなら少しでも軽くしてあげたい。
せめて目だけでも見える様に治してあげたい。
思ったもん。

~してあげたい。という上から目線的な
言葉を使ってしまいごめんなさい。
幼かった頃は、ボキャブラリーも少なくて、
「~してあげたい」という表現しか持ち合わせてなかったの。

身体にハンディを持つ家族がいるってことは、
それなりに大変な面もある。
けれども…ハンディを持つ家族がいるからこそ、
経験できることもある。
健常者だけの家族の中で育ったら、
きっと気づけなかっただろうことにも、気づけたりもする。

人生には無駄は無いな~って感じます。

Testsegちゃんとの出逢いのお陰で、
すっきりさっぱり自然体になれました。
心が浄化 すっきりリセットされたかな

Testsegちゃんのプロフィールを拝見していると、
出逢うべくして出逢ったんだな~って感じます。

新しい出逢いよ ありがとう



 
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