半紙の良し悪しって? | Colorful Songs

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グリム童話『ブレーメンの音楽隊』が好きで大人になったら音楽家になることが夢でした。
音楽教育を受けられず大人になり、音楽愛が大爆発!
現在はクラリネット、ギター、ヴォイスレッスンを楽しんでいます。

書道をやっているせいか?
書道に関する検索ワードでご訪問下さる方もいらっしゃいます。

特に「半紙 良し悪し」というワードが多かったので、
今回は半紙のお話をしたいと思います。


半紙

フリちゃん手持ちの半紙です。

この5種類の中でランク順にご紹介しますと~

1. 高級手漉きの蘭華(約1400円)
2. 高級手漉きの西林(約740円)
3.機械漉き甲州半紙 楽山(300台前半)
4.機械漉き因州(鳥取)半紙 桜花(200円台後半)
5.トップバリュー 書道用半紙厚口(約180円)


私の場合は、最初にお店で薦めて頂いた初心者向けの半紙、
2番目にランク上位、3番目に上位ランクより少し下の半紙、
最後に近くのお店で入手可能な半紙を購入して試してみました。

書道初心者の私にとって、この中で一番使いやすいのは、
トップバリュー 書道用半紙厚口です。

筆の流れが滑らかにスムーズな感じがします。

楽山桜花は、ランク的には大差はないみたいですが、
楽山ですと少し筆先が引っかかる感じがします。
桜花の方が私の筆遣いとは相性がいいみたいです。

一番ランクのいい蘭華を使うと、私の文字はかすれまくってしまいます。
蘭華西林ならば、西林の方がかすれ難いようです。

蘭華は、美しくていい半紙なのだけど…
私は蘭華のよさに応えられるほどの
書道の腕を持っていないから、
蘭華のよさを無駄にしちゃっているのが現状です。

半紙の良し悪しというよりは、実際に書いてみて、
書きやすい使いやすいと感じられた半紙が
その方にとって最良の半紙なのだと思います。

私が半紙を買いに行くお店では、
持ち帰り可能な半紙のサンプルが置かれています。
サンプルを持ち帰って実際に筆で試し書きをして
相性のいい半紙を探すのもいいか知れません。

あくまでも、書道超初心者の一個人の感想ですが、
ご参考までに…感想をご紹介させて頂きました。



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