当日予約で急遽、とんぼ玉
のレッスンに行ってきました。左から1個目、2個目です。
乳白色の地玉の表面に前回のレッスンで作った
サンゴピンクの透明とパステルピンクの
グラデーションレース棒を巻きつけました。
とんぼ玉を習い続けてきて、
乳白色(G25)の佐竹ガラスを扱うのは、今回がはじめてです。
どんな材質のガラスなんだろう

はじめてのガラスを扱う時は、ドキドキワクワク

今までの経験から、白の不透明ガラスは、
溶けるのが早くてススが入りやすい。
乳白色のガラスは、僅かに透けてる感じがあるってことは
材質が硬いのかな
最初から先生に聞いてしまうよりも、
実際に経験して身体と心で感じろ
である。 ガラスが溶けた時点でステンレス棒にガラスを巻きつけてみたら、
ガラスの感触が硬く感じた。
ガラスが硬いのでゆっくりとガラスを巻きつけたんだけど…
離型剤が剥がれてしまった。
溶けるのに時間がかかるガラスであることが分りました。
そんでもって、1個目の地玉作りやり直しになりました。
1個目は、地玉にあまりススが入らなかったから仕上がりがきれい。
しかし、レース棒の巻きつけ&とんぼ玉の形は、
納得がいかない部分があります。
2個目は、地玉にいっぱいススが入ってしまいました。
1米よりは、レース棒の巻きつけも、形もきれいに整いました。
しかし、地玉がススだらけですので…暗雲立ち込めた感じになっちゃいました。
乳白色(G25)のガラスって、溶ける温度も高く、
ススが入りやすい色なんですね。
乳白色のガラスにススが入らないように、
またリベンジしたいと思います。
とんぼ玉を習いはじめた頃、
サンゴピンク(写真左のピンク)のガラスにススが入り、
スゴイ色合いになることがしばしばありました。
通称リベンジピンクと呼んでいましたっけ

次は、リベンジミルクかな
初マイソーダガラスです
山吹色と鮮やかなオレンジです
使いやすい色を先生がChoiceして下さいました。
白のソーダガラスですと、ススが入りやすいけど…
オレンジと黄色ならば、ススは入らないから、
レース棒の練習にいいかな
とんぼ玉を作るのは好きです
まだまだ上手に作れないけど…楽しんでます。
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