中国の端渓硯で人気のある6インチにしました。
端渓硯ランクがあるみたい。
上から、老坑、坑仔岩、麻子坑、宋坑、梅花坑、緑石坑となっているみたいね。
6つのランクの中で真ん中にあたる麻子坑か宋坑にしようと思って、とことん調べたよ。
この2つであるのなら、麻子坑の方がいいので麻子坑にしました。
しかも木箱入りです!
麻子坑端渓硯6吋です。
シンプルな長方形のデザインのものを選びました。
海(墨を入れる)の部分も広いです。
すずりの縁には、凹凸のなだらかな紋様が入っています。
シンプルでさりげなくオシャレなところが気に入りました。
の実用書道の書道セットに付属していた硯とご対面!大きさの違いがよく分りますね。
ユーキャン
の硯は、細めの筆を使用する時に、端渓硯は、太めの筆を使用する時にと、
使い分けていこうと思います。
今回、実用書道をはじめるにあたって、
硯、墨、半紙を追加購入しました。
時間がある時は、墨をすってのんびり書道を楽しみたい。
たくさん書きたいから、どうしても大きいサイズの硯や墨が必要でした。
1度に多くの墨をすり、ゆったりとした気持ちで書道を楽しみたいです。
もちろん、実用書道に付属しているセットでも、
充分に書道をはじめることは出来ます。
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