はじめまして奥松島 | Colorful Songs

Colorful Songs

グリム童話『ブレーメンの音楽隊』が好きで大人になったら音楽家になることが夢でした。
音楽教育を受けられず大人になり、音楽愛が大爆発!
現在はクラリネット、ギター、ヴォイスレッスンを楽しんでいます。

東日本大震災がおきて、もうすぐ8ヶ月になります。

以前に比べれば、余震の回数も減りました。

文化の日に、出来れば石塚観光さんの

災害ボランティアバスに参加したい!

キャンセルで空きがあれば参加したいな~

電話をしてみたら、偶然1席のみ空きがありラッキーでした。



わたしの大切なもの☆-奥松島

今回のボランティアの地は、東松島市にある奥松島です。



松島には行ったことがあるけど、奥松島ははじめて!

奥松島は、海の景色がとても美しいところです。

今回のボランティアは、避難経路を確保するための草刈、

ある仮設住宅の花植えでした。


仮設住宅の花植えに参加させて頂きました。


仮設住宅の住民の皆さんと一緒に、

お花の球根をまいたり、花の苗木を植えました。


わたしの大切なもの☆-奥松島
ココは、仮設住宅の入口


土を耕して、チューリップやスイセンの球根を植えました。

粘土質の土で耕すのが大変だったけど、土いじりってたのしいね~

完成したときには、「シルクロードみたい」と仮設住宅の皆さんが

喜んで下さって、大きな喜びに満ち溢れました。



わたしの大切なもの☆-奥松島


ビオラの苗で、仮設住宅がある場所の名前を書いたり、

お地蔵さんの前に花壇も作り、道路沿いにお花の球根を植えました。


春になったら、お花がいっぱい咲いてよりステキな場所へと変身することでしょう。

この仮設住民の皆さんにとっては、花植えがはじめての行事になったそうです。

住民の皆さんが「楽しい、楽しい」と仰って花植えを楽しんでいた光景が微笑ましくって、

私も幸せな気持ちになりました。

みんなで力を合わせて、ステキなお花の道や花壇が出来ました。

仮設住民の皆さんにとって、春が待ち遠しい、楽しみになるといいな~



わたしの大切なもの☆-奥松島
海沿いの堤防横の家は残ったけど、
他の家は土台を残し津波で流失してしまいました。



わたしの大切なもの☆-海
堤防越しには、穏やかな海の風景が広がります。


震災後、太平洋を間近で見るのは、今日がはじめてです。

海が大勢の方の命を奪ったのがショックで、海を見ることが出来ませんでした。

海の景色を見つめながらお弁当を頂きました。



わたしの大切なもの☆-お弁当
大徳絆弁当です!
しかもココアプリンつき!



わたしの大切なもの☆-お弁当
ボリューム満点!豚の炙り焼きです!


お弁当にデザートが付くようになったんですね~

お弁当からも、復興の足音がちょっぴり聞えてきました。


今回の参加者の半数は、学生さんだったそうです。

若い年代の子達も、ボランティアに参加していることは、とても喜ばしいこと。

未来の日本を担うのは、若者です。

若者よ!未来の日本をどうぞよろしくね!


東北の被災地は、これからどんどん寒さが増して行きます。

どうぞご自愛くださいね!



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