見ず知らずのジェントルマンと握手 | Colorful Songs

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グリム童話『ブレーメンの音楽隊』が好きで大人になったら音楽家になることが夢でした。
音楽教育を受けられず大人になり、音楽愛が大爆発!
現在はクラリネット、ギター、ヴォイスレッスンを楽しんでいます。

私が住んでいる地域は、選挙が控えています。

今日は比較的、宣伝カーの音もせず、

いつも通りの静けさを取り戻しています。


チョッと前に、玄関のピンポーンとなりました。

お部屋で半袖、半ズボン、ノーブラ、

ノーメイクで寛いでいたフリちゃん!

母イボンヌは、団地の婦人会の旅行でお留守、

父馬コーワはそのへん風来坊で行方不明。

オヤジ~出てと言っても誰も

フリちゃんが出陣せねばならぬ~

慌ててカーディガンをはおり、半ズボンを脱いで

デニムのレギンスに履き替え、玄関へGo!


玄関に出てみたら、お客さまはママ友Wさんでした。

ママ友とは言っても、姉つながりのママ友です。

「Freesiaちゃん、お久しぶりです。」

「おかあさんいる?」

「あいにく今日は、出かけてるんですよ~」

Wさんにも、私の姉と同様のハンディを持った

息子さんがいらっしゃいます。

現在、息子さんの福祉施設への

入所手続きの真っ最中なのだそうです。

しかし、定員の空きを待っている状態でして、

東大へ入るよりも福祉施設に入る方が難しいと仰っていたのが印象的でした。


ママ友Wさんと一緒に見ず知らずの

ジェントルマンとご夫人が立っておりました。

ジェントルマンの方は、選挙の立候補の方でして…

ママ友さんから「Freesiaちゃん握手して」って。

なんだかよく分りませんが、初対面のジェントルマンと、

その場の流れで握手をすることになっちゃいました。

肉厚ながっしりとしたハンドでした。

握手をさせて頂いてピンと来たので、

フリちゃんの清き1票をジェントルマンさんに委ねてみようと思います。


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