タイのDoamくんのお手紙を送り方をご紹介します。
Doamくんが通学している学校へ直接送ります。
手紙が団体を経由することはありません。
今回は、文房具のプレゼントを一緒に送るため、EMSを使用します。
プレゼント
手紙
宛名入り返信用封筒(切手貼付)←奨学生からの返信を希望する場合
返信用便箋←奨学生からの返信を希望する場合
子ども宛てのメッセージのコピー1部
他に必要なもの
EMS送付伝票
インボイス
私の場合、EMS送付伝票やインボイスは、全項目を記入した状態で、
封筒に封入する荷物はそのままの状態で持参し
郵便局へと向かいます。
EMS専用封筒は、郵便局へ行けば無料で頂けます。
封筒に封入する荷物をそのまま持参するのは、
送る荷物のサイズに合わせてEMS専用封筒を頂くためです。
EMSは、荷物の重量によって料金が大幅に変わってしまいます。
郵便局で頂いたEMS専用封筒に、その場で荷物を送れる状態に梱包します。
梱包の終わった荷物を持って再び郵便窓口へ行き
EMSの郵送手続きを行います。
今回の荷物は、298グラムです。
EMSの300gまで範囲になりますので、
最低料金の900円ですみました。
先月はノート10冊を送りました。
重さが1.2キロ以内でしたので、2100円かかりました。
ノート10冊セットが300円未満だったのね~
10冊で300円以内のノートセットがあるなんてオドロキでしょう?
300円未満の荷物を送るのに、送料が10倍近くかかってしまって…
結構高価なノートになっちゃいました。
EMSを利用する時は、重量に注意が必要かな?
チャイルドへの贈り物の価格を公表するのは、
本意ではありません!
私の経験を通して、皆さんのご参考になればという
観点から大まかに公表させて頂きました。
このブログが少しでも皆さんの
お役に立てたのならば幸いです。
いつもご覧頂きましてありがとう!
EMSを使用した場合、Doamくんが住んでいる
タイの地方都市には、4・5日程度で荷物が届きます。
8/28 引受、9/2 配達完了。

