2006年から一緒に暮らしはじめた
ラブバードのラブ
&ピース![]()
5歳になった今でも、愛おしさは変わりません。
部屋には、2羽が赤ちゃんの頃の写真を飾っているくらい、
親バカな飼い主でございます。
ありがとう!感謝の気持ちを込めて
2羽のベイビー時代の写真を公開します。
小さい頃から、口を大きくあける子でした。
赤ちゃんの頃は、クチバシが黄色っぽかった。
白ボタンインコのクチバシは、最初からピンク色ではありません。
1人で餌を突く様になった頃あたりから、クチバシの付け根から先っぽに向かって、
徐々にピンク色に変化していきました。
クチバシ以外の色合いは、赤ちゃんの頃とは、そんなに変わりません。
小さい頃は、黄色一色でヒヨコみたいでした。
コザクラインコでも、ルチノーという種類です。
生後半年頃かな?頭の辺りがオレンジ色に染まりました。
クチバシの色は、変化なしです。
オレンジが加わってど派手になりました。
もともと美鳥なんだけど…より華やかさを増しました。
クチバシの色は、昔と変わらないですね~
ラブとピースとは、同じペットショップで出逢いました。
2羽とも静岡生まれなんですよ~
2006年3月はじめに、ブルボ(ブルーボタンインコ)を飼うぞ~とはり切って、
地域のペットショップを回りました。
寒い時期だったから、何箇所回っても、ラブバードいなくってさ。
最後にダメもとで行った最寄のペットショップ行ったらさ~
白くて地味な色合いのラブバらしき?鳥の赤ちゃんに出逢ったの。
地味な色合いなのに、これボタンインコ?
ボタンインコ=派手という印象が強かったから、
ピースを目の当たりにした時は、概念が崩れて放心状態でした。
「ブルーボタンより、色合いが白っぽいから白ボタンインコと言って、
珍しい色合いなんですよ。うちにも滅多に入ってきません。」
とペットショップのお兄さんがご説明下さったの。
本当はブルボが良かったけど…今すぐボタンインコを飼いはじめたい。
今すぐお迎えできる唯一のボタンインコちゃんがピース様でしたからね~
ピースとの出逢いは運命的でした。
ピースを羽根きりのためにペットショップへ里帰りさせました。
その時、ブルーボタンインコと黄色いコザクラインコが1羽ずつおりました。
コザクラインコのゴールデンチェリーは、
1度は飼ってみたいと思っていたから、
黄色いコザクラインコちゃんに一目ぼれしました。
黄色いインコちゃんがラブちゃんでした。
出逢った日は、そのまま帰宅しました。
その後も、黄色いコザクラインコちゃんを見るために、
何度かペットショップに通いました。
真っ赤なつぶらなおめめがラブリーなの~
ピースにも分かり合える仲間がいた方が、
より楽しい鳥生(人間の場合、人生)になるんじゃないかな?
ラブちゃんをお迎えしました。
しかし、ラブちゃんは、餌を与えても一切食べませんでした。
食べないので、このまま衰弱し命を落としてしまっては可愛そう。
お迎えして間もなくペットショップに戻しました。
そして、粟の実を突ける状態になってから、再度お迎えに行きました。
ピーピーギャーギャーと賑やかな今日に至ります。
ラブ&ピースわが家に来てくれてありがとう。




