こんばんは~![]()
お仕事が決まったという報告は、
ブログをご覧のお友達と親友1名にのみ行っております。
とんぼ玉
の先生にも、報告まだなの~
レッスン行った時にするだっちゃ~
仙台弁
レッスンの予約が取れたので、レッスンに行ってきました。
なぜ、しいたけ玉なの?
模様が椎茸のかさの裏側に似てるからだそうです。
作り方は、ご想像におまかせします。
模様になっている部分は、短くなったレース棒を使用しました。
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1個目の玉![]()
暖色と寒色のラブリークールな色合いで作りました。
レース棒を巻きつける時に、ガラスを引っぱりすぎてしまいました。
そのため、模様が崩れてしまいました。
玉の形が整っただけ良かったです。
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2個目の玉![]()
少し硬めの材質のガラスに変更しました。
地玉のガラスを円盤状に巻きつける時に、
形が左寄りに偏ってしまいました。
偏った円盤の上に、レース棒を巻いたので、
レース模様も偏ってしまいました。
意識してレース棒をゆっくり引いた甲斐があって、
模様はキレイに出ました。
玉の表面にスプーンでならした痕が残ってしまいました。
最後のつめが甘かったです。
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3個目の玉
最後は、柔らかい材質のガラスを選びました。
地玉のガラスを円盤状に巻きつける時に、
形が左寄りに偏ってしまいました。
地玉を円盤状に巻きつける時の
巻きつけ方が今後の課題になりそうです。
模様は、部分的に曲がってしまったけど、
キレイに出来ました。
スプーンやコテでならした痕を残さず作れました。
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きちんと円筒形になっているので、とんぼ玉が立つんですよ~
以前作った円筒形のとんぼ玉は、形がいびつで立つことがありませんでした
円筒形がきれいに出来るようになったきっかけ![]()
2年近くレッスンを休んでいて、変なクセや変な感覚が抜けました。
良いイメージの中で心のゆとりを持って、とんぼ玉を作っている感じです。
いい感覚でとんぼ玉を作れているし、ちょっと失敗しても、
リカバリーが出来るようになったので、焦ることもなくなりました。
最近、穴の位置が中央からずれることが多かったの。
今日は、かなり意識して作ったので中央に来てます。![]()
とにかく、1レッスン1レッスンを大切に!
ブログにとんぼ玉のことを書くようになって気づいたことがあります。
私って、とんぼ玉のレッスンをする時に、
ガラス選びにルールがあるんだな~!
1回目:中間の材質の淡い色目のガラスを使う。
私にとっては、中間の材質が最も扱いやすい。
淡い色を使うことでススに注意が行き易くなる。
2回目:1回目よりも硬い材質のガラスを使う。
材質が硬いガラスは、溶かすのに時間を要します。
1回目の反省点を踏まえてよりよいとんぼ玉を作るには、
ガラスを溶かしている時間の間がいい意味で貴重です。
3回目:柔らかい材質のガラスを使う。
材質が柔らかいガラスは、溶けやすく
ちょっとしたミスで、とんぼ玉の形が大きく歪んでしまいます。
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時間が余ったのでチビ玉も作りました。
チビ玉とは、小さな無地玉のことです。
火の力のみで形を整えました。
このガラスを選んだ理由は、ガラスと目が合ったから。
透けた濃い青ガラスってバーナーで溶かしている時に、
ガラスがオレンジ色に見えるからふしぎです!
今は、とんぼ玉作りを心から楽しいです。
今月3回レッスン行っちゃいましたしね~
他のことも、とんぼ玉と同じ水準まで高めて行ける様する!
最後までご覧頂きましてありがとうございました!
3連休なにしようかな?



