国際交流しているチャイルドの中で
最年少のAntonioくんが住んでいます。
まだ小さいのでAntonioくんはお手紙を書くことが出来ませんが、
現地職員の方の代筆して下さった手紙が届きました。
手紙の翻訳(本文:ブラジルポルトガル語)![]()
こんにちは 親愛なるお友達 フリージア様
あなたからのお手紙が本当に大好きです。
ということをお伝えしたくて、手紙を書いています。
僕は、ここ数日病気でしたが、今は元気です。
新しい弟が出来て、とても嬉しいです。
弟は今○歳です。
僕は学校に通っていて1年生です。
僕は一生懸命勉強をして、次の学年に進級しようと思います。
あなたのご家族と皆様が幸せな休日を過ごされていますように。
メリークリスマス。
Antonioは、頂いた車やカード、リュックサックをとても気に入っています。
Antonioくんに「親愛なるお友達」と言って頂けてメッチャ嬉しい。![]()
チャイルドに対してお手紙の最後には、
あなたのお友達Freesiaって書いています。
どうしても、スポンサーという言葉は、
なんだか?敷居が高いというか?
チャイルドとの距離感をより感じてしまい、
どうしても使いたくなかったの。
出逢った頃、3歳だった坊やが7歳になり、
小学校に通い始めました。
プラン・ジャパンの1年の歩みには記載されていないけど、
何年か前に弟が出来たのは、お手紙を通して知りました。
トニにとっては、弟が出来てお兄ちゃんになったことは、
この上にない喜びだったのでしょう。
彼の喜びは私にとっても大きな喜びです。
ブラジルの学校も、進級テストがあります。
テストの点数によっては、進級できなかったり、
他校へ転向しなければならないそうです。
日本の義務教育って進級試験ないから、
とっても恵まれていますよね?
リュックサックを送った記憶はないけど…
今度リュックのようなバッグを送ろうと思います。
プラン・ジャパンの皆さん、翻訳の皆さん、
ブラジルの皆さんありがとうございました。
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