フィリピンから届いた手紙(1) | Colorful Songs

Colorful Songs

グリム童話『ブレーメンの音楽隊』が好きで大人になったら音楽家になることが夢でした。
音楽教育を受けられず大人になり、音楽愛が大爆発!
現在はクラリネット、ギター、ヴォイスレッスンを楽しんでいます。

ゲストの皆さん、Hello! How are you doing?
今日、freesiaのもとに、幸せの青い鳥ならぬ、
プラン・ジャパンの青い封筒が届きました。
プラン・ジャパンの封筒のことを、「幸せを運ぶ青い封筒」と呼んでいます。


封筒の番号を確認したら、フィリピンのLyckaちゃんの番号でした。
手紙を開封する前に、テーブルを拭き清めて、水色のテーブルクロスを
テーブルの上に敷いて、お手紙を開封します。
テーブルを拭き清めるのは、大切な手紙を汚さないため、
水色のテーブルクロスを敷くのは、私達が住んでいる地球は空と空でつながっているし、
拭いたばかりの水滴で手紙を濡らさないためです。




わたしの大切なもの-手紙

フィリピンのLyckaちゃんからはじめての手紙が入っていました。
彼女はまだ7歳になったばかりなので、Lyckaちゃんママが代筆下さいました。
手紙は英語で書かれています。さすが公用語が英語の国。
Lyckaちゃんママの文字を拝見して、Lyckaちゃん本人も将来、
文字が書けるようになりそう。安堵感でいっぱいになりました。

趣味は、ボールで遊んだり、絵を描いたり、隣の家でテレビを見たりすること。
Lyckaちゃんママの感謝の気持にみちあふれたステキなお手紙です。
ママの温かいぬくもりを手紙からいっぱい受取りました。
Lyckaちゃんママは、私に語りかけるとき、フルネームで語りかけて下さるの。
文面に神のご加護という表現が出てきて、ビックリ。
日本の手紙では出てこない表現?言葉ですね。
Antonio君の手紙でハグを送りますもビックリしたけど、
手紙の文面にお国柄がにじみ出ていて、楽しいです。

学校が始まると、彼女は1年生になります。
Lyckaちゃんが学校に通えることが分かって、ホッとしたのと同時に本当に嬉しい。
Lyckaちゃんが暮らすフィリピンでは、貧困が原因で学校に通えない子供達がいます。
プランを通して紹介されるチャイルド達も、厳しい環境の中で生活をしています。
そんな状況の中でLyckaちゃんが学校に通えることが分かって、とても嬉しかったです。
世界中には、学校に通いたくても通うことが叶わない子供たちや、
生きて行くために働くことを余儀なくされている子供達がいます。
世界中の子供達全員が学校に通える日が来ることを願ってやみません。

入学祝のために、用意させて頂いたプレゼントを贈りたいと思いまーす。




ボランティア・寄付ならプラン・ジャパン




ペタしてね