2007年12月はじめの頃に、
ブラジルのAntonioくんに出逢いました。
最初のチャイルドですから、
毎日トニくんの写真を拝見しては、
「かわいい~かわいい~」と半分親バカ状態みたいな~
幸せな熱病におかされてしまった様な状態でした。(笑)
すぐにAntonioくんにお手紙を書きたい、
お手紙を書かなきゃ~と思っていたのね~
でもね~いざとなったら書けなかったの。(笑)
国や文化も違いますし、
私は男の子の兄弟がいない家庭で育ちました。
小さな男の子がどんなお手紙やギフトを
喜ぶのかな?まったく想像がつかなかったのです。
チャイルドは可愛いな~
でもお手紙は書けなくって、
あっという間に3ヶ月が過ぎてしまいました。
チャイルドが決まって、3ヶ月目に
ブラジルからの1通目の
お手紙が届いてしまったの。
私がチャイルドへの手紙がかけるようになったのは、
ブラジルからの1通目のお手紙が届いた後からです。
日本は、ケータイメールや電子メールが普及していて、
お手紙を書く機会が減ってきています。
国際交流をはじめる最初の1通目は、
お手紙を書くのに、ほんの少し勇気が必要かも知れません。
(中には最初からスラスラ書けてしまう方もおられるかも~)
ステキな文章をカッコイイ文章を書こうと思わなくていいと思うの。
ありのままの自然体で、心を込めて書けばいいと思うの。
みなさんも、どうか無理のないペースで
チャイルドとの国際交流を楽しんで下さいね。
国際交流を長く続けるコツの1つは、
決して無理をしないことです。
あくまでもフリちゃん場合ですが、
1通目が書けたら気持ちが楽になって、
お手紙書きが心から楽しめるようになりました。
最初の3ヶ月お手紙が書けなかった分、
チャイルドには毎月1通ずつお手紙を送ろう
という決意にもつながりました。
そんでもって、今日があるわけです。
みなさんの国際交流が実りあるものになりますように!
わたしの大切なものを通して、みなさんの国際交流に
少しでもお役に立てたのなら幸いです。

