10日後場の日経平均株価は一段安。


下げ幅を100円超に拡大する場面もあった。


支えるような材料もないことから、買い手控え気分が強い。


外資系証券トレーダーによると

「前場は公的年金の買いが指数を支えていたが、

後場は観測されていない」という。


規模は大きくはないが、先物に断続的な売りが出ており、戻りは鈍い。

おはようございます(^-^)


今日は早起きしたので、日経225について書いてみます。


今回の下げは先日の11/27に

10/6の9628円をネックラインとする

下降Nラインのターゲット9290円を達成し

7/13の9050円を意識する9076円で止まった。



そして翌日に高寄り陽線となり

下げに一服感が出てそして翌日のあの大陽線。

一気にネックラインの9630円を試しにきて

まさにここを抜ければ10000円コースというポイントに

差し掛かってきた。



そして翌日にブレイク。



これでボリンジャーも中心ラインを完全に上抜けとなり

補助指標もゴールデンクロスとなってきた。


そこからまた一気に400円の上昇を見せ基準線も突破。



現在は雲や遅行スパンが抵抗となってくるかどうかに

注目をしていくことになるが

8/31の10767円からの下げ幅の半値戻しでは

止まらなかった事を考えると

やはり次の61.8%である10121.20円は

頭に入れておく必要があるだろう。

とはいえそれはもう上値的にあまりないので

目先の注目は8/31と10/26を結んだダウントレンドが

サポートしてくるかどうかだね。



ちょうど雲とも被るので

ここは一旦抵抗になりやすいとは思うが

ボリンジャーを見ても綺麗なバンドウォークと

なってきているので、

サポートを確認後は再び上抜けも十分考えられると見ている。


このサポートが確認できたら

次の仕掛けは決めやすくなるのでまずはそれに期待かな。

ドル円が90.50円までドルが買われてきた。


ネックラインの87.98円を超えてからは

比較的しっかりしていたが

昨夜の発表でさらに買われた。

現在は雲の90.63円に押さえられて

遅行スパンが実線にちょうど食い込み始めたところとなっており

一旦ここら辺で止まる可能性もあるが

昨日も何度か書いてるように

今はドル高の流れに入っていると見ているので

押してもまた買われてくるんじゃないかな?

ここで止まらないようなら

まずは8/7からの半値戻りの91.28円辺りを意識しておきたい。

為替市場はポンド以外は揉み合いが続いている。

ドル円は88.05-88.30レンジと東京市場からの

レンジ内に留まっている。


ユーロ円も132円台後半での取引が中心。


本日は東京時間22:30の米雇用統計が

メインイベントとして控えているため、

早くも雇用統計待ちの態勢か!?

11月27日に目先の底を打ってからは

本当にしっかりした動きです。


ただ、チャートを見れば、

流れはまだ戻り売りのような感じなので、

注意して見ていきたいですが、

押し目買いスタンスで見ていきます!!