15時30分から会見を開いた菅財務相が
「もう少し円安方向に進めばいい、為替が経済に与える影響を考え、適切な水準になるよう日銀と連携して努力する」
などと述べたことを受け、
ドル円は92円台前半から92円台後半まで急伸、
クロス円も一気に値を上げた。
前任の藤井氏は円安誘導に否定的でしたが、
後任の菅氏は円安志向が強いようですね。
この後も要人の発言には注意して見ていきましょう。
15時30分から会見を開いた菅財務相が
「もう少し円安方向に進めばいい、為替が経済に与える影響を考え、適切な水準になるよう日銀と連携して努力する」
などと述べたことを受け、
ドル円は92円台前半から92円台後半まで急伸、
クロス円も一気に値を上げた。
前任の藤井氏は円安誘導に否定的でしたが、
後任の菅氏は円安志向が強いようですね。
この後も要人の発言には注意して見ていきましょう。
ドル円は92円を割り込むと
91.60レベルへと下げ幅を広げている。
前日安値を割り込んだストップ注文執行に加えて、
日経平均が後場に上げ幅を縮小していることも
円買いを誘った。
三井住友FGが6日にも8000億円超の公募増資を決議する、
との報道が円買い材料との指摘もある。
ただ、12月22日、23日高値である91.87円は
サポート力が強く、簡単に割り込むとは考えにくいので
ここでは買い拾われると思いますが。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します<m(__)m>
ドル円は92円台後半での推移が続いています。
本日これまでのレンジは92.70から
93.10レベルに留まっている。
93円近辺では輸出の売りや
オプション関連の売りが観測される一方、
92円台半ばには短期筋やファンド系の買いがある模様。
12月21日、22日高値である
91.87円を抜けている以上
押し目買いでいいのでは?
92円半ばは良い押し目ポイントかと思います。
28日(月)
日・鉱工業生産(11月)
オーストラリア、英国はボクシングデーで休場、インドはムハッラムで休場
29日(火)
米S&Pケース・シラー住宅価格指数(10月)
米コンファレンスボード消費者信頼感指数(12月)
30日(水)
東証大納会
米シカゴ購買部協会景気指数(12月)
31日(木)
英ネーションワイド住宅価格(12月)
日本、タイ、韓国、ドイツは休場
1日(金)
主要欧米金融市場は元旦で休場
4日(月)
東証大発会
米ISM製造業景況指数(12月)
ロックハート・アトランタ連銀総裁 米国経済学会年次会合の討論会に参加(アトランタ)
デュークFRB理事 経済見通しについて講演(ノースカロライナ州)
日本と違い、「3が日を休む」という
仕来りの無い海外だけに
為替市場はいつもいち早く
2日から始まってしまうのですが、
今年はカレンダーの妙で2日と3日が週末にあたるので
世界的に3日までお休みとなります。
僕もたまには相場から頭を切り離して
ゆっくり休みたいと思います。
来年も顧客の方にしっかり利益のお返しできる
システムや情報を発信できるように頑張りたいです。
東京市場午前の取引、海外市場の休場で動意薄となっている。
そのなかで、クロス円は小安く推移している。
ユーロ円は131円台後半から131円台前半へ水準を下げ、
ポンド円は146円挟みでの揉み合い。
流動性に欠ける中で大口の取引はみられず、
前日海外市場での円安の動きに調整が入る程度に留まっている。