FOMCでは金利の据え置きが決定したが
注目はその声明内容。
・金融政策決定は全会一致
・インフレは当面抑制された状態が続くだろう
・金利を長期間極めて低い水準に維持すると再確約
・金融市場、経済成長を一段と支える状況となった
・大部分の資金供給措置は2010年2月1日までに解除
・米経済は当面弱い状態にとどまる可能性が高い
・経済活動は引き続き持ち直し労働市場の悪化は和らいでいる
・かなりの資源のたるみがコスト圧力や長期のインフレ期待を抑制
金融市場と経済活動については
前回の発言から回線傾向がうかがえたかな。
そして労働市場や住宅市場でも明るい見通しを示してきた。
ドルは発表直後こそ買われて89.99円までいったものの
現在は89.85~90円あたりで落ち着いている。