ロシアの家庭料理をおしえていただきました。 (2006年6月30日)
講師のアラさんのロシア時代に食べていた、ご家庭の味を教えてくださいました。
ロシアでは冬(-30℃以下)が長いので、毎日ボルシチを食べるそうです。
大きなお鍋にたくさんボルシチを作り、暖と栄養をとるのだとか。家ではスープ皿よりも、日本のどんぶりのような器で食すそうです。なので、今回はロシア流に盛り付けてみました(笑)
メニューはボルシチ。サワークリームを添えていただくと、さらに味がまろやかになりました。
ロシア風ゆでぎょうざのワレーニキ。皮から作り、具を入れて茹でていただきました。中身はキャベツとじゃがいもです。
サラダはヨーグルトとマヨネーズで味付けしたもの。細かいチーズをたっぷりかけていただきました。
ロシアでは必ず、食卓にパンがあるそうです。
今回はアラさんがいつも買いに行くパン屋さんで、朝一番にパンを焼いていただきました。
ライブレッドはロシアの味に近いそうです。
デザートはカッテージチーズのサワークリーム添え。
Author YOKO








