ロシアの家庭料理をおしえていただきました。 (2006年6月30日)


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講師のアラさんのロシア時代に食べていた、ご家庭の味を教えてくださいました。
ロシアでは冬(-30℃以下)が長いので、毎日ボルシチを食べるそうです。
大きなお鍋にたくさんボルシチを作り、暖と栄養をとるのだとか。家ではスープ皿よりも、日本のどんぶりのような器で食すそうです。なので、今回はロシア流に盛り付けてみました(笑)

メニューはボルシチ。サワークリームを添えていただくと、さらに味がまろやかになりました。
ロシア風ゆでぎょうざのワレーニキ。皮から作り、具を入れて茹でていただきました。中身はキャベツとじゃがいもです。
サラダはヨーグルトとマヨネーズで味付けしたもの。細かいチーズをたっぷりかけていただきました。

ロシアでは必ず、食卓にパンがあるそうです。
今回はアラさんがいつも買いに行くパン屋さんで、朝一番にパンを焼いていただきました。
ライブレッドはロシアの味に近いそうです。

デザートはカッテージチーズのサワークリーム添え。


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カッテージチーズの食感がいい感じ~美味しいデザートでした。

                        Author YOKO

イタリア料理を教えていただきました。(2006年5月13日)
講師はサルデーニャ島(地中海に浮かぶ島)出身の、ジョバンニ・モンテさん。
お話も楽しいし、歌ありの愉快なレッスンでした♪

今回のメニューは、ミキサーサラダ。
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トマトとモツァレラチーズの前菜、、スパゲティ・ボンゴレビアンコ、お肉料理は、コトレット・アラ・ミラネーゼ。


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イタリアでは、家族全員で料理を作り、みんなで楽しみながら食事をするそうです。
今回のお料理も、モンテさんのマンマ(お母さん)の味♪

お料理が終わったあとは、簡単なイタリア語講座と、“VOLARE”という歌を習って、みんなで合唱しました。


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今月のお料理教室は、中国料理…河南省出身の范さんに講師をお願いしました。(2006年3月9日)
中国料理は、四川料理・広東料理・北京料理・上海料理などと大きく分類されますが、范さんのお料理は河南省の家庭料理だそうです。
どのレシピも、家庭でできるお料理でとてもおいしかったです♪


じゃがいも炒めは、とても細くじゃがいもをカットします。
八角や山椒などの香りをつけて、お酢や調味料で味を調えていただきました。
油で炒めても、さっぱりとした味でした。

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お次はマーラー豆腐。マーボー豆腐のお肉の入っていないバージョンだそうです。
お豆腐がとても美味しくいただけるレシピです。

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肉団子。具材をものすごく細かくみじん切りにします。これがちょと大変~でももち米に包まれた肉団子は、とってもジューシーで美味しかったです♪


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最後は白木耳のデザートです。


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ナツメの実は、美容・美白にとってもいいらしいですよ。今回は山芋を一緒に煮ていますが、夏には梨などもいいそうです。

下ごしらえは大変ですが、家で手軽にできる中国の家庭料理でした。

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