『イラン料理』を開催しました。(2007年1月18日)
講師を務めてくださったのは、ナジさん。
ダンナ様は日本人、16年位前に来日されました。
お料理の腕前はもちろん、ハンドメイドも大好きで、本日のエプロンも手作でした。

今回のメニューはエスタンボリ(炊き込みご飯)、チキンスープ、サラダ、ヨーグルトドリンクです。

ワールドクッキング

牛肉・トマト・インゲンなど身近な素材の炊き込みご飯。味付けは塩といたってシンプルなんだけど、素材の味が生かされていて美味しいご飯でした。
チキンスープも同じ、イラン料理は特にスパイスを使わないそうです。
大人も子供も楽しめる味だそうです。

ヨーグルトドリンクは、ミントパウダーを混ぜて、塩で味付けです。
一体どんな味なんだ。。。と、恐る恐るいただいてみました。不思議な味なんだけど、クセになりそうです。
夏にはほとんど毎日飲むそうですが、さっぱりしておいしいかも♪

試食後はナジさんに、イランのお話をしていただきました。
ナジさんも敬虔なイスラム教徒…イスラム教徒というと、礼拝の時間になると聖地に向かってお祈りをささげるイメージがありますが、そんな事は毎日しないそうです(笑)

イランから見た日本人のイメージも、日本の女性はお辞儀をキチンとするから挨拶が大変~というイメージがあるそうです。
今時、90℃の姿勢で挨拶する日本人女性なんていないですよね~(笑)まっ、芸者のイメージでなくてよかったですが(爆)
そんな外国から見た日本も垣間見る事ができました。
                      Author YOKO
ドイツのクリスマス料理でした。 (2006年12月2日)
講師をお願いしたアシムさんは、ほとんど料理をしないとのこと。。。ドイツにいるお母様にレシピを聞いて、おいしいドイツ料理を披露してくださいました。

慣れない手つきながらも、素材をカット。
自分の舌で確かめながら、懐かしいお母様の味を再現してくれました。

今日のレシピは~ 前菜にミックスサラダ。なんと~4人分でマヨネーズを半分も使ってしまいます(驚)

ワールドクッキング

メインディッシュは、オイルフォンデュ。
これは家族が集まって、お誕生日やクリスマスなどをお祝いする時に食べるそうです。
ソースを4種類教えていただきました。
①ジプシーソース:ケチャップベースのちょっと辛めのソースです。
②ホースラディッシュソース:ホースラディッシュ(西洋わさび)の効いたソースです。
③ハーブソース:フレッシュなハーブをふんだんに使ったソースです。
④カレーソース:カレー風味のソースです。
それぞれの味は最高~~~揚げたてのお肉にも、サラダにつけても合うソースでした。

デザートは、ベイクド・アップル♪
芯をくりぬいたリンゴに、ナッツ類やレーズンなどを入れて焼いたものです。
ドイツパン・ロゲンブロートは100%ライ麦パンです。(パンは購入)

ドイツにちなんだクリスマス用品を飾って、一足早いクリスマスを楽しみました。

ワールドクッキング

講師のアシムさん。。。190㎝の長身のナイスガイです。
日本に来て3年、体重が12キロも減ったそうです!
あの料理を毎日食べていたら。。。確かに太るかも(汗)
                  Author YOKO
今日のワールド・クッキングは、中国料理。 (2006年7月16日)

ワールドクッキング


吉林省・長春出身の曹さんにお料理を教えていただきました。
曹さんは園芸学部の留学生、ピーナツの研究をしているそうです。

今日のメニューは、麺!
麺打ちにも挑戦しました。すごくいい食感で、きしめんのような麺に仕上がりました。

ワールドクッキング

麺にかける具は2種類。卵と肉をベースにした具です。

他には黄金豆腐という豆腐料理。
中華サラダ。。。デザートに生ピーナツを砂糖で味付けしたものを作りました。

あまり料理はしないと言っていた曹さんですが、料理の手際や腕は抜群でした!
どの品も美味しく、いい意味で期待を裏切られました(笑)
中国にいた頃は、よくお父様のお手伝いをしていたとか、、、中国では麺打ちは男の仕事だそうです。
                     Author YOKO