日
hardships make us strong.
(苦労は力になる)
problems give birth to wisdom.
(悩みは智慧になる)
sorrows cultivate compassion for others.
(悲しみは優しさになる)
those who have suffered the most can become the happiest.
(いちばん苦しんだ人がいちばん幸せになれる)
いい詩だなぁ
3月1日
同郷で、現在上海に生活している“藤平さん宅”にお邪魔した。
そのお宅でこの詩を紹介してもらった。
これは昨年アグネスチャンがコンサートで歌った
「peace-full world」という歌の一部らしい
藤平さんご夫妻と知り合って、もう13年も経つんだなぁ。
私がどうにも解決できない問題にぶつかった時、
いつもきまって電話をくれる
本当にビックリするぐらいタイミングがいい。
偶然はそんなに多くは続かないだろう。
だから心に強く感じる。
あの日から今もずっと変わらずに、
私を心から大切に思ってくれている方だと。
70代のお二人は元気はつらつ!
日本と中国の為に、そして教育の為に、
中国に骨を埋める覚悟とのこと。
上海の自宅にて無料で日本語を教えている。
こんなふうに同じ方向を目指しながら生きることができる夫婦。
いいなぁ。私の憧れの素敵な老夫婦。
人それぞれ目指すところは違うけど、
こんな純粋に、無邪気に夢を追いかけられるのはいいな。
藤平家にお邪魔すると、いつも人生相談が始まる。
そして話をしていると涙がポロポロ落ちてくる。
それは、いろんな涙。
どんな話でも聞いてくれる人がいて「ホットした涙」。
できそこないに時間をとらせて「申しわけないなという涙」。
自分の弱さが情けなくてしょうがない「悔し涙」。
こんなに自分を思ってくれている人がいる「うれしい感謝の涙」。
日頃、無意識に気を張り過ぎなのかな。。。
よく親しい人にクールだとか甘えるのが下手だとか言われる自分。
金曜日も職場の人にこう言われた
「もっと弱い部分を見せた方がいいですよ」
「クールすぎますよ」と...。
確かにクールかもしれないけど
おそらく幼い頃からの自己防衛の方法が定着してしまったんだろうな。
これでも心がけて以前よりはずいぶんやわらかくなったと思うけど、
人には相変わらずハードな印象を与えているんだなと反省
表現が下手くそな分、
たぶん吐き出せない気持ちをたくさん抱えている。
付き合いの長い人は知っていると思うけど、
人の言動に結構反応して動揺してしまう自分。
自分という人間について考えさせられている。
日中は小春日和の続く上海。
もうすぐ春なのになあ。
こんな小春日和の日に、
好きな人の温もりを心身に感じながら、
草花が香る公園でも散歩したいな。
どうして、いつまでも一人でいないといけない?
もうかれこれ1年以上、そんなに辛抱する必要あるのだろうか。
そんな風に感じてしまう自分。
なんでこんなに疲れているんだろう。
その日の帰り道、なんだか寂しくなって、
苗木を買ってみた。
紫と白の花が咲くらしい。
すくすく育てよ~