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JIT会議』ってなんだぁ?←今週2回もあったこの会議。

じ~~~っとガマンする場?!

いやいや!

JUST IN TIME!』

“ここぞ!”とばかりに文句を言い合う場。。。

1個人のあふれる感情やとめどないエピソードを聞くなら、

この会議中でなくてもいいだろうと思う。

女性が多い職場なのに日頃1個人に対する精神的フォローが

なされていない証拠なのか。

あるいは、喜怒哀楽が豊かな人達が集合してしまっただけのこと

なのだろうか。

参加者が「あーでもない、こーでもない」

と言いたいことを言い合って、

これが「ジャストインタイム体制」を準備する為の会議なの?!

疲労増す...

私が中国に来てから、“業務引継ぎ”に始まり、“業務半減”、

そして“ジャストインタイム”。

山積みの課題を引っさげたまんまドンドン進もうとしている。 

力一杯振り落とそうとしても落とすことのできない

言葉の錘、文化・習慣の壁、偏見の塊。。。

受け入れようとするほど広がる日本と中国の距離。

できていない所をピイピイ指摘しあっているような組織に

「ジャストインタイム体制」はいったい何年後に定着するんだ?

それまで私は又この抜けられないサイクルにはまり、

稼動し続けたいのだろうか。

なんだかモチベーションが湧かない

日中の架け橋業とは双方の尻拭いをやることなのだろうか...。

イライラを抱えるにも限度があるよな。。。

私もあなたもみんなも、

もっともっと双方が心和む架け橋業ってあるだろう。

動こう!!

この先、1年後、2年後...

5年後、10年後...の私が望む私へ近づくために。

このまま腐りたくない.

腐らない.

今まで日記はノートに手書きで書くことに意味があると思っていたが、見たい時に手元にないのは不便だと思った。



今回一時帰国した際、これまでの日記や詩集を持ってこうようかとおもったがあまりに大量で断念した。

なんでこんなことを思ったかと言うと、このあいだ日本でふと『40歳迄にベストセラー自伝を出そう!』と思ったからだ。

その際、アナログの日記を入力し直すだけでも一苦労だと思ったからだ。

だから今日からココに記録することにした。

ここのところどうも気持ちが前を向かない。

特に仕事上でモチベーションが上がらない。

1日のうちほとんどを占めるこの仕事に打ち込めていないから、

プライベート含めた全体的になんだかスッキリ感が欠落している。



日本に帰って、母親は確実に老いていっていることを再確認した。

私以外の生きがいを見つけてほしいと思った。

もっと健康に気をつけて、イキイキと人生を謳歌してほしいと思った。

そう口では母に言ってはみたが…


今を生きることに精一杯そうな人へそんなこと言ったところで、私自身のわがままが強調されるだけのような気がしてきた。


自分はこれまであの人のおかげで守られてやりたいことをやってきたわけだから、あの人をこういう風に老いさせた原因は、私にもあると思う。


だから、経済的にも精神的にも母を支えられる自分へ成長したい!!と強く思った。

そして考えるのが今の仕事。

これまで何度もこの会社を辞めようと思っては留まってきたけど、ここにいて10年以内に年収10倍アップって望めるのだろうか?

もっと心がわくわく、いきいきするような仕事ができるのだろうか?

イライラを感じないふりをするのも限界がある。。。

これは急ぎ、あれも急ぎでって、なんでこっちの状況をしらない人間に優先順位や担当者を指図されなくてはならない?

どうにか明るく楽しく仕事をしよう、人に接しようと思っているけど、金曜日きれかけてしまった。


でも帰宅してから落ち着いて考えると、1個人に八つ当たりしたところで、その人間も会社に動かされた結果そういうことを私に言ってくるわけだから、その1個人には何の責任もない。
悪いことしたなと反省した。


しかしこの状況を変えたい。

変えないと私が腐る、会社も腐る。

 

仕事とプライベートの今年の目標をもう一度確認しなおそう。

そして現状を把握しないと対策が立てられない。

何をどうしたいのか。

その為には何をどのようにすればいいのか。

この頭でいっきにいろいろ考えようとするから、気持ちがどこを向いていいのか迷っている。

ひとつひとつ整理していけば、きっとこのモヤモヤした現状を打破できる。


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2月4日、約10ヶ月ぶりに日本へ一時帰国。

温かく迎えてくれる人がいるのは本当にありがたいなぁ。

そして、のぼせても入っていたい『お風呂』はいい

(私の上海の部屋にはシャワーしかない。

お湯だけど、真冬のシャワーはこたえる

帰国して2日目、

このニッポンでこの家で感じていた

いろ~んな気持ちがじわりじわりと蘇ってくる。

人や物事との間隔がよく分からないまま、

懸命に取り繕って気が付いたら

30歳になっていた不器用な自分...

人に言わせると「十分幸せそう」な私。

人が感じるその幸せと自分が感じれないその幸せとの

温度差にもついていけてなかった

トラウマを引きずって誰かを責めていた結果は...

このままでいいのか。

この先自分はどうなりたいのか。何をしたいのか。

30歳代に突入した私の心は大いに揺れていた…

私は自分自身の「生ぬるさ」から脱出したかった。

幼い頃から何百回、何千回と繰り返した

ある思考の堂々巡りを断ち切りたかった。

中国行きの話をもらった時、悩んだ。

たとえ環境が変わっても、自分の思考が変わらない限り

結果は同じだとも思った。

だから、考えた。

この年齢でニッポンを発つことは、

逃亡なのか、挑戦なのか?

でも、今やりたいことを思いっきりやってみたかった。

そうして始まった私の中国生活。

多くの人の支えがあってなんとか乗り切れたけど、

まだまだこれからが本番だと思う

自分なりに精一杯の力と速度で

今年も新しい事に、新しい自分に

どんどん挑戦しよう

今年は中国にアジアにどっぷり浸かって

そして来年は『脱アジア』

きっとまたグチりますけど、

どうか応援よろしくお願いします!!