見晴台の茶店で霧台珈琲を飲みながら時間を潰していたが、バスが来るまでまだまだ時間があるので、再びルカイの村を見て歩くことにした。
秘境の村といっても電気は通じているし、プレハブ住宅もあり日本車も走っている。ただ人影はあまり見られなくひっそりしている。
民家の庭で干していた霧台珈琲。茶店で粉にした霧台珈琲を売っていたが、一袋(500g)500TW(1500円)とちょっと高いのでやめにした。
この建物はルカイ民族博物館で展示されていたルカイ族の住居。平らな石板を積み重ねている。いまはこのような家に住んでいるルカイ人はいない。アイデンティティーのみが伝えられているんだろう。
なんだか生首が並んでいるようなルカイ族のモザイク壁面。夜懐中電灯で照らしたらインパクトがある。
よく高速下の壁面やガードレール下の壁面でラップ画(?)、まあ芸術を装った落書きを見るが、この絵を見習うといい。
中国生活二十年もリタイアし、記念に台湾を見て回っているが親日のせいかストレスを感じない。




