ワールドウォッチャーの『世界に喝!』 -29ページ目

ワールドウォッチャーの『世界に喝!』

現中国在住、全世界を飛び回ってきた元商社マンが酔った勢いで物申す。偏屈斎!

  外に写真を撮りに行くときは一眼を入れたショルダーバッグ以外に腰のポシェットにポケットデジカメを入れている。瞬間的シャッターチャンスは断然ポケデジ(こんな用語はアリかな)の方がいい。西部劇の拳銃の早打ちに似ている。

正月三日目(初三)に華林寺で初詣したときの写真だが、感性に従ってふと撮った。

 

 

  中国では初詣の習慣はないが、休日で境内は参拝者で賑わっていた。境内の池の傍らに「放生」の立て札があった。「放生」カシオの電子辞書によると1.ホウセイ;鳥・魚などの生き物をはなつこと。2.ホウジョウ;功徳を積むため、鳥・獣・魚などの生き物をにがしてやる。と、ある。

 

  親亀の上に子亀が・・・いや子亀の上に親亀、その上に子亀みたいだな。

 

  どこの寺院にもあるバネ状渦巻線香(勝手にネーミング)。線香が下に垂れさがらないよう赤い糸で結んでいる。参詣者のなかには面白がって下に引っ張るやからもいるかもしれない。